房総・館山でイチゴ狩り | Nextage~輝ける世代のために

房総・館山でイチゴ狩り

一足先に春を探しに、、。
菜の花、イチゴ狩り、花摘み。どれを聞いても春を連想させるワードではある。
しかし、実際は冷たい海風が厳しくそれなりに寒かった。

初めて体験したイチゴ狩り。基本的に酸っぱい果物は苦手な自分がイチゴ狩りなど絶対進んでするはずもなく、家族意向でとりあえず入場。1300円の入場料に対してのプレッシャーは非常に重く、1個さえも食べれるのか不安を抱きつつビニールハウスへ。甘ったるい生暖かい室内は23℃。ますます不安はつのるばかり。同行した女性陣(母、妻、娘)は入るや否やむさぼるかのように食べ始める。あまりのうまさに皆絶叫する。妻が手に取ったイチゴを私に差し出す。いつもスーパーで買ってくるものに比べてどうも様子がおかしい。とにかくでかい(写真参照:生まれて2ヶ月の息子の顔くらいの大きさ)
。それなりの酸っぱさを覚悟して口に含むと思わず絶叫してしまった。これはイチゴなのかと。この瞬間もとをとるとかそういう意識もせず、3才の娘を含めて4人で90個を食した。みんな勝ち誇ったように口を揃えて「もとを十分とった」と言っていた。