NHKで”きんすた”という番組がやってた。
時々見てるん番組なんだけど、司会は芸人のガレッジセールの二人。
多分、九州地方だけの放送だとは思うんだけど・・・。
今夜は、沖縄を訪ねて穴場のグルメスポットなどを紹介していた。
その中で、沖縄には数あるという”民謡酒場”を取材していたんだけど、
お客さんも交えて沖縄民謡をセッションしたり、みんなで踊ったりしてた。
すごく、楽しそうな雰囲気だった、一度は沖縄行ってみたいね。
沖縄は、長崎と同じで、悲しい戦争の歴史を持つ地なんだけど。
今でもその悲しい歴史は形を変えて続いている。
でも、その苦しみ悲しみがある中、沖縄の人は、人が集まれば泡盛と踊りで楽しい時間を作ってきた。
きっと、歌の中には悲しい歌詞もあるんだろうけどね。
アメリカの南部、特にルイジアナ州では1900年代初頭には、黒人が白人の奴隷として綿花畑などで過酷な重労働をさせられていた。
それでも、黒人たちは夜になれば”バレルハウス”という安酒場で酒をあおり、
壊れたオンボロピアノの演奏に合わせて踊り明かしてた。
バレルとは、酒樽という意味で、その樽から直接グラスに酒を注ぐからバレルハウスと呼ばれてたんだって。
オレは、辛いとかそういった感情を、”今夜は忘れて楽しく凄そうぜ”といった感情に置換してしまう生き方、考え方、世界観に憧れるし、自分もそうでありたいと思います。
そういう時ばかりではないけどね。(笑)
時々見てるん番組なんだけど、司会は芸人のガレッジセールの二人。
多分、九州地方だけの放送だとは思うんだけど・・・。
今夜は、沖縄を訪ねて穴場のグルメスポットなどを紹介していた。
その中で、沖縄には数あるという”民謡酒場”を取材していたんだけど、
お客さんも交えて沖縄民謡をセッションしたり、みんなで踊ったりしてた。
すごく、楽しそうな雰囲気だった、一度は沖縄行ってみたいね。
沖縄は、長崎と同じで、悲しい戦争の歴史を持つ地なんだけど。
今でもその悲しい歴史は形を変えて続いている。
でも、その苦しみ悲しみがある中、沖縄の人は、人が集まれば泡盛と踊りで楽しい時間を作ってきた。
きっと、歌の中には悲しい歌詞もあるんだろうけどね。
アメリカの南部、特にルイジアナ州では1900年代初頭には、黒人が白人の奴隷として綿花畑などで過酷な重労働をさせられていた。
それでも、黒人たちは夜になれば”バレルハウス”という安酒場で酒をあおり、
壊れたオンボロピアノの演奏に合わせて踊り明かしてた。
バレルとは、酒樽という意味で、その樽から直接グラスに酒を注ぐからバレルハウスと呼ばれてたんだって。
オレは、辛いとかそういった感情を、”今夜は忘れて楽しく凄そうぜ”といった感情に置換してしまう生き方、考え方、世界観に憧れるし、自分もそうでありたいと思います。
そういう時ばかりではないけどね。(笑)