ユニクロに行くとなんだか懐かしい柄のシャツがてんこ盛りで売っていた。
色も懐かしく、質感もイヤに時代を感じさせてきて
そんなに必要に迫られてもいなかったのに買ってしまった。
キキララのTシャツ。
あー、なんとでも言ってくれい。
色も懐かしく、質感もイヤに時代を感じさせてきて
そんなに必要に迫られてもいなかったのに買ってしまった。
キキララのTシャツ。
あー、なんとでも言ってくれい。
記憶は定かではないが
おとんがパチンコでたまたま勝って交換してくれた景品だったか
ママさんからの誕生日かクリスマスプレゼントだったか。
キキララの人形とベットのセットをもらった。
えらい差ではあるが・・・・・・・。
この際きっかけはどうでもよい。
正直豊かではない実家がそのようなこどもにとっての娯楽を
手に入れるというのはごっつぅ素晴らしいことだった。
なにせワタシは当時からキテいた。
人形はヒトと同じように髪が伸びるものだと思っていたので
(ヒトと同じ形をしている小さい生き物とかおもっていたのであろう)
我が家に一体しかなかったリカちゃん人形を
おしゃれだからとか暑いでしょうとかいって
ジャキジャキに散髪してしまった事がある。
なぜそんなことをするのかとママさんにかなり叱られたがすぐには理解できなかった。
自分が髪の毛が伸びるから。
当時はシンデレラ風なドレスが流行っていて
バービーちゃんだのなんだの近所の友だちと洋服の取り替えっこをしては
楽しむようなあそびをしていたのに
いつまでたっても髪が伸びてこないそのリカちゃんは
ドレスが全く似合わなくなってしまった。
サイヤ人のように後ろから見たら10円ハゲも出来るほどにやらかしてしまったワタシ。
小さな頃からすでにヒトを傷つける前に大切な人形を傷つけちゃっていたのだ。
そしてその大事なリカちゃんで遊ぶたびに自分のやったことを悔やむ。
じきにリカちゃんとは遊ばなくなったりする。
見るたび思い出すから。
子どもだったから
人形遊びの時代はいろんな思い出が交錯する・・・・・・・・。
また続く~。
なんだか長くなろそうじゃけん。
