続き)
名前を呼ばれ検査室に入ります。
服装は上半身はそのまま
下半身はスカート以外全部脱ぐと言う
お馴染みの内診スタイルです。
まずはカテーテルの挿入ですが、
この時点での痛みは「ぐぐぐっ」って感じ。
経膣プローブでの内診程度の違和感です
(卵胞が見つからなくて念入りにされた時位の痛みはありました)
ネットでは、カテーテルだけ別室で入れて、
検査室まで歩くという記事を見かけましたが
こちらの病院は同室だったので移動しないで済みました
(このまま歩くとかテトラには無理〜)
いよいよ造影剤注入なわけですが…
痛い…
痛いよ…
ふふふ…痛い…
ずーんの様な鈍痛と聞いてたのに、
テトラの場合は全然違くて、
ピキピキ(#^ω^)という疝痛…
途中看護師さんからも
「目は閉じないで~
天井のシミ数えてて下さ~い
そのうち人の顔に見えてきま~す♪」
と励まされ(❓)つつ
元々生理痛もそれなりにある方なので
鈍痛なら耐えられたのに…
「痛た!痛い!イタタタた〜」
思わず声出たよね
もし分娩の痛みがこれ以上だとしたら
絶対耐えられないんだけど、どうしよう。
と思いました。
世のお母さん達マジすげ~ってなりました。
あと無痛分娩を心に誓いました。
ぎゃーぎゃー騒ぎながら
結局5分も掛からず終了
この後別室にて、
腹腔内に造影剤が散らばっているか
確認のレントゲンを撮って貰いました。
造影剤が水溶性だと注入直後に。
脂溶性だと翌日以降に撮影だそうですね。
会計後、抗生物質を処方され終了。
何故か抗生物質は自費(必須ではないから?)
検査自体は保険適用になる為、
支払いは4,500円位でした。
審査・診断はまた次回(=゚ω゚)ノ