昨日の基礎体温 \36.12℃/
本日の基礎体温 \36.11℃/
クロミッド服用5日目、無事飲みきりました(∩´∀`)∩ワーイ
その影響か?今周期はずいぶん安定した低体温
ふだんよりベタベタおりもの多いかな?
うっかり忘れてたけど(ぉぃ、
テトラさんは歯医者さんなので、
妊活中だけでなく、
妊娠中・産後にとっても重要な歯のお話するよ~
自分の体調に関するネタもないし…
◆何故妊娠中の歯科検診が大切なのか◆
【歯周病のリスク】
●歯周病菌による、早産・低体重児出産リスクの増加
●つわりにより、歯磨きが十分にできない
●ホルモンバランスの変化により免疫低下、歯肉の炎症を引き起こし易い
※妊娠性エプーリスといって、上の前歯の歯肉真ん中に、さくらんぼ大くらいの腫瘤が出来ることもあります。
【虫歯のリスク】
●つわりにより口腔内が胃酸に晒され、酸性になり易い
●母親から新生児へ、虫歯菌の母子感染
※通常、新生児の口腔内には虫歯菌は存在しません。虫歯を治療していない家族の唾液による接触感染や食器の共有によって感染します。(乳児と一番触れあう母親の虫歯管理は責任重大です!)
●レントゲン撮影を控えることがある。そのため診断の正確性が若干低下する。
※基本的に防護エプロンをしていれば被曝の危険性はありませんが、わずかなリスクでも避けたいという思いから(苦労して授かったのであればなおさら)、撮影拒否される患者様は少なくないです。
◆妊活中の今だから と 今後に向けて◆
【治療のタイミング】
●妊娠前に済ませておくのが一番!
●妊娠判明後は、つわりも治まり安定期に入る14~16週以降から仰向けになれる30週目くらいまでが目安です。
●小さい虫歯なら1本あたり1~2回で終わりますが、神経まで到達した虫歯は平均5~8回通院する必要があります。
※神経の治療は診療報酬が安いので手抜きする歯医者も少なくありません。後々再感染して顔半分が腫れて入院!なんて事にならないように気を付けましょう★
【麻酔・薬の影響】
●治療上の有益性が薬剤による危険性を上回ると判断された場合、胎児への影響が少ない薬剤を必要最小限使用します。
※影響が少ない=ゼロではない ということ。妊娠前の治療を進める理由の一因でもあります。
●抗生物質はペニシリン系、セフェム系、マクロライド系が使用可能
※乳歯=子供の歯は妊娠中(4カ月~11カ月頃)に作られます。妊娠中にテトラサイクリン系の抗生剤を使うと、乳歯が黄ばむ原因になります。
●痛み止めはアセトアミノフェンが使用可能です。
※病院処方はカロナール。小児にも使えます。
分娩後、育児に忙殺され
治療途中になってしまったお母さんたちをいっぱい見てきました
中には育児が落ち着き治療再開するお母さまもいらっしゃいますが
再開理由が、自分の子供が虫歯になってしまって…
なんてケースも少なくありません
せっかく元気に生まれてきた可愛い我が子に
自分の虫歯菌を感染させてしまったら悲しいです


今出来ること、まだまだあるはず
なんか歯医者のステマっぽくなってしまったw