妊活を始めようと思っていた矢先(春先)![]()
都内で流行始めたのが風疹。
今(晩秋)になってもなお
猛威を奮っているようです![]()
![]()
学校で習った記憶と当時調べたコトをまとめてみました。
これから妊活をされる方の手助けになればと思います。
【原因】となるのは風疹ウイルス
【流行】は春先から初夏にかけてが多い
【潜伏期間】は2-3週間(平均16-18日)
【主な症状】は発疹、発熱、リンパ節の腫れ
【感染経路】患者さんの飛まつ(唾液のしぶき)
※感染力は麻疹(はしか)や水痘(水ぼうそう)ほどは強くないけど、ウイルスが飛び易いので注意が必要。
↓↓妊活夫にも伝えよう↓↓
◆以前は1-9歳ころ(1-4歳児と小学校の低学年)に多く発症していましたが・・・近年、感染者の多くが成人男性となっています
理由は下記グラフにて明らかです
〝年齢・性別ごとの感染報告数とワクチン接種率です
引用元 : http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/ (東京感染症情報センターHP)より 〟
①旦那さんや家族が風疹ウイルスを貰ってくる
↓↓
②抗体を持っていない妊婦さんが風疹になる
↓↓
③胎児が風疹ウイルスに感染
↓↓
④先天性風疹症候群が発現
・難聴
・心疾患
・白内障
・精神や身体の発達の遅れ
などの障がいをもった赤ちゃんがうまれる可能性があります![]()
![]()
![]()
◆妊娠中は風疹の予防接種をうけることはできません・・・妊婦以外の方(周囲の家族など)が予防接種をうけることによって妊婦などに風疹をうつすことを予防できます。
いくら予防接種をしても、体質的に抗体が出来ない人もいます。
風疹の抗体というのは妊婦さんだけでなく
その周囲の人にとっても
必須と言って過言ではないです![]()
次回は、実際にテトラが風疹抗体検査を受けた時の様子を書いていこうと思います![]()
