なんと、来年のジギングのために、いつもお世話になっている○ッ○ーク○ークさんに、タックル×2をおとな買い予約。
現在のオフショア用タックルは、1、2、3番パワーくらいのライトタックル。80gのタイラバから160gくらいのジグまで、富山湾の近海100mまでで釣れる太刀魚、根魚底もの、中小型青物は、大丈夫!
来年の修行(釣れないときのパタンや大物などの対応)のため、4、5番パワーを追加!
なんにしようか迷ったけど、ネットでいろいろ調べた結果、
グラップラーなんかどうって?新製品だしコスパ良さげだし。
スピニング?ベイト?鈴木斉さん使っているB633めちゃ楽ちんそう、軽いので小型のベイトリールに合いそうだし…。でも、ガンド級オーバーには、ちょっと柔らかそう。
で、決めました。
グラップラーB634。定価で25,500円。合わせるリールは、オシアジガー1500HG。
今持っているメタルウィッチは、この価格帯で、着底までのフォール中のセンタージグ150gへのアタリもバッチリなんですが。鈴木斉さんも使っているし、まあよしかな!
次にスピニングロッド。
現在のライトタックルが、くーさんも使っているソルティシェイプの3番パワー、定価19,000円。
コスパめちゃめちゃいいし、パラボリックというよりもちょっとバット硬めの印象で、MAX表示のジグ160gでも2回の釣行中、他のアングラーに先駆けて、真っ先にフクラギを掛けれたし、ワンピッチで中層のジグがよく踊っている気がしました。
ただ、旧型ツインパ8000とバランス(ロッドは超軽量)合ってないのか、1日ジャークすると色々な筋肉が…。よって、当初はワンピッチの早め、時間経過とともに肉体劣化による遅めの自然コンビネーションジャーク完成!
んー迷います。手持ちのリールとのバランスもあるしねー。
同じグラップラーSの4番?
リールは、ツインパ・カルカッタ・ジガーとシマノ派で統一していますが、ロッドは、ダイコー・メジャクラ・アンリパ・テイルウォーク・シマノと5m水深のボートフィッシングから100mオフショアまで気の向くまま購入しているので、ここで中途はんぱにシマノロッドが増えても、芸がない?
とにかく、どこかに楽ちんそうなロッドはないっすか?
中級以上ですが…。ジグザムなんかどう?テンリュウ評判良ろし!
ディープライダーSの5番定価で38,500円。ふんぱつする?まだ、初心者に毛が生えたくらいだからなー。高級すぎー。じゃあ、バージョン3のSの5番。5.7インチモデルで定価30,500円。
で、決めました。
ジグザムV3571S-5。合わせるリールは、重さバランス的に、ツインパ8000。
ソルティシェイプに合わせるリールがなくなるので、ツインパSW6000をそのうち中古で探してもいいし。
セールだし、30%近くオフ。まあ、いいんでないかい。
これで、状況により200g以上のジグも安心して使えるようになるし、ロッドとリールのバランスも向上するし、ジャークの仕方やジグの重心タイプの使い分けなどのテクニカルな選択肢も増えるし?
体力も温存と!魚との距離も縮まる?
結果は来年のお楽しみ。
