4月も後半に差し掛かると、新しい環境や役割に馴染もうとフル回転していた心身に、少しずつ「ズレ」や「重み」を感じ始める方が増えてきます。
世間では「五月病」という言葉が使われますが、実はその多くは、4月の間に無意識に積み重ねてきた「脳のエネルギー疲労」が原因であることが少なくありません。
やる気が出ない
朝起きるのが辛い
集中力が続かない。
こうした症状は「精神力が弱いから」ではなく、また性格の問題ではなく、脳というシステムがオーバーヒートを起こしているサインかもしれません。
脳は思考というエネルギーを消費し続けている
私たちは、目に見える肉体労働だけでなく、「考えること」や「気を遣うこと」でも膨大なエネルギーを消費しています。
特に4月は、新しい環境で、情報を処理し、他人の反応を予測し、適切な振る舞いを選択するという高度な情報処理を、脳が24時間体制で行っている方が多いです。
エネルギーの視点から脳の状態を読み取ると、疲弊している方の頭部は、独特の「熱」や「重圧感」を帯びています。
本来なら、休息によってそのエネルギーは循環し、クリアな状態に戻るはずですが、疲労が深層まで達すると、休んでもその熱が引かなくなります。
この「脳の熱」が、自律神経を介して全身の倦怠感や気力の減退を引き起こし、いわゆる五月病のような状態を作り出していくのです。
自分でできる「脳のクールダウン」
もし「あ、脳が疲れているな」と感じたら、試してほしいことがあります。
一つは、物理的に頭を冷やすこと。
冷たいタオルを後頭部に数分当てるだけで、エネルギー的な熱も鎮まりやすくなります。
もう一つは、情報の遮断です。
脳の疲労が激しいときは、良質な情報であっても、それは脳にとっては「処理すべき負荷」になってしまいます。
10分間だけでいいので、スマホやテレビ、音楽も消して、なにも無い時間を確保してください。
情報を入れないことが、脳を守るケアになります。
深層ケアで脳のオーバーヒートを鎮めます
サロンで行っている「深層ケア」では、この脳のエネルギー的な過負荷を客観的に分析します。
どこの回路が渋滞を起こしているのか、どの層に不要な思考データが溜まっているのか。
それらを丁寧に読み取り、滞ったエネルギーの流れを整えていくことで、脳というシステムを本来の静かな状態へと戻していきます。
むしろ、全力で新しい環境に適応しようと、自分のエネルギーを使い切ったという証拠です。
本格的に動けなくなる前に、自分の脳の声に耳を傾け、適切なメンテナンスを施してあげてくださいね。
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