私はMicrosoft系の開発が主で、

Javaはウォッチ程度で開発経験はありません。


お客様は、技術に関してはほとんどが素人の方ばかりです。


私自身が経験している開発のケースの場合のみかもしれませんが

UMLで書いても通じる相手がいないのが実情で、書くことはほとんどありません。


市場でもUMLが右肩上がりで浸透しているようにも思えません。


表現方法としてはいい方法だと思うのですが、

相手が(将来を含む)わからなければあまり有効な手段とはいえないですよね。



結局一般的なフローを時には絵も使用して

お客様にもわかりやすいように書きくだして説明するのが常になっています。


概要設計や、フローを作成する立場の方々がいれば伺いたいのですが、

普段どのように業務フローやシステムフローを書いていますか?



いつもの事ですが、悩める事ばかりです。



正解なんてなくて、

結局そのときそのときのモアベターを選ぶ事が一番なんでしょうね。

それでも答えがほしくなる今日この頃です。


どの業種、どのシステムについても
現状の業務についての業務フローや、
現行システムのフロー等をヒアリング後に書きます。


目的は、実際の全体の流れを一つの画面で
図示する為です。





さて、この業務フローは誰がみるためのものでしょうか。





余裕があれば、お客様向けと開発業者向けに2パターン製作し
それぞれにお渡しすることもあります。


お客様向けのものは極力複雑なラインを避け、
理解しにくい記号は絵を使用します。
逆に、開発者向けには正確な業務のフローを確実に引き
適切な記号を用います。


2つにわけることは双方見やすいですが、
将来的に、フローが変化していくたびに
常に両方を作成するのもかなり手間です。


私の理想としては、確実なフローを
正確に継承していくために、業務フローは
お客様向けのものは初期以外(可能であれば初期以外も)
作るべきではないと考えています。


開発者向けのフローは確かに
素人にはみにくいものですが、
本来見易さや簡略さを目的として作成されたものであり、
一度覚えてしまえば、全ての人に共通的に理解してもらえるものだからです。



お客様に覚えていただくのが中々難しいものですが、
お客様、作成者、開発者、将来のカスタマイズ・・・等々
すべてに一貫性をもたせる事が、
良いシステムを作る地盤となると私は考えます。





余談ですが、UMLはどうなんでしょうか?
中々浸透しないですね・・・。

新規に生産管理のコンサルティングがはじまりました。


毎度なのですが、悩みがあります。


コンサルタント、要件定義をするプロマネとして

技術論をどう盛り込むかです。



たとえば技術論を無視した、コンサルティングや要件定義について

内部設計のタイミングではじめて技術論になる場合、

現在の技術と提案、改善内容がかけ離れている事が経験上多くあります。


現在の技術で飛躍的に改善できることや、

逆に無茶な改善案など、実装する上でのずれがおおくあります。


個人的な意見としては、提案初期段階から技術について想像し、

・どのような技術であれば実現できるのか

・将来安定するのか

・お客様の満足度を満たせるのか等々

を並行して考えてこそ、

実装、から本番までスムーズに着地できると考えていますが、


コンサルによっては、提案段階で技術論を切り離したがる人も

多くいるのが実情かと思います。






なんでだ・・・?


・技術がわからない。

・コンサルの段階で技術論が入ると、話がややこしくなる。

・専門性によるもの。


だろうか。



率直な意見としては、技術論を無視したコンサルは古い。

と考えています。



唯一無二な手法なんてあるわけないし、

ケースによってベターな手法は色々あるかとは思いますが。


そのようなコンサルと並行してご提案する場合、

正直わずらわしく感じたりします。



まぁ、だいたいこんなことを言うと

「君は技術者だね」なんて一蹴されてしまうのですが。


お久しぶりです。
放置してました。


現在とある機械の監視システムを作成しています。

ClickOnceでほぼ同一の内容のexeを2つ作成して
クライアントに2個配布したいと考えていました。

具体的には、内容はほぼ同じですが監視する工場が違うのです。


配置のタイトルを変えるか、
仮想ディレクトリを複数作成すればよいだろうと安直に考えていましたが、

・・・失敗しました。


exe名称のみを見てるわけではないと思いますが、
結果としてはexe名称を変える事でしか解決できませんでした。


2006年8月23日よりGoogle社の提供するwebメール

Gmail

が招待制からサインアップ制度へ変更されました。



・・・しらなかった。


ITの動向やニュースはマメにチェックするほうだと自負していたのですが
忙しさに追われて見落としていました。
待ち焦がれていたのに。

さてさてさっそく登録。

操作性等は他サイトに詳しく掲載されているのでご紹介します。
WikiPedia Gmail
Gmail Maniacs - Gmail関連そっと情報サイト


登録はこちらから
Gmailに申し込む




さてさて

このGmailもそうですが
最近、β版が非常によく見かけられるようになったと思います。

私の認識ではβ版はごく限られた関係者にしか公開しないテストバージョンいう認識があったのですが
最近の「β版」の定義が変わってきているようにも思います。

MicrosoftのWindows Liveなどもそうですが、
これはGoogleがやりはじめた手法なのでしょうか。

・エンドユーザーの要望が伝達しやすい。
・正式版の精度があがる

等々メリットも大きいとは思いますが、

β版の期間がいささか長すぎるのではないか。

と考えます。
Windows Live Mailにしろ、Google Mapにしろ
世界中でかなり多くのユーザーが(β版でないつもりで)使用しています。

β版がいつまでとか正式版がどの時点でとか、未定のようですし
いつまでもβ版でいて不具合があった場合にいつまでたっても

「いや、ごめん。それβ版だから」

とでもいう気でしょうか。

フィードバックの手法も報告のみの一方通行であることに疑問を感じます。

バグを減らす。ユーザの要望を落とす等の目的があるのであれば
もう少しフィードバックの手法を双方向で連携がとれるとよいのに・・・。

いまどきの「β版」という考え方は私は好きではないです。


だけど使いたくなっちゃうんだよなぁ。


Visual Studio 2005 上でSQL CLRを作成し、実行した際に

デフォルトの状態では

「.NET Framework でのユーザー コードの実行は無効です。"clr enabled" 構成オプションを有効にしてください。」

というメッセージが表示されます。


これは、SQL Server Expressのデフォルトのセキュリティ構成でCLRが無効化されているために起こります。

修正方法は以下のとおり。


[スタート]-[プログラム]-[Microsoft SQL Server 2005]-[構成ツール]-[SQL Server セキュリティ構成]を起動

SQL Server 2005 セキュリティ構成


機能のセキュリティ構成を選択

機能のセキュリティ構成


この画面の左枠にある[SQLEXPRESS]-[データベースエンジン]-[CLR統合]を選択すると

「OPENROWSET および OPENDATASOURCE のサポートを有効にする」のチェックボックスがデフォルトでチャックされていない状態になっているので、これにチェックを入れて適用してあげれば、正常に実行できるようになるはずです。




今回直接参考にしたわけではありませんが、

ついでに私がよく参考にするSQL Server 学習資料をご紹介しておきます。


Microsoftも開発者に優しくなったなぁって思っちゃいます。

MSDN SQL Server 2005 自習書シリーズ

物事を始める際に私は大概ある程度の目標設定というものを行います。

このブログを立ち上げた目的は

・定期的に公開する記事を書くことで自己のスキルをあげること。
・自己解決したトラブルや、知識をより多くの人に共有できるようにすること。
・備忘録

です。

この目的を達成する為に以下の目標を当面の目標とします。

・3ヶ月でジャンル別ランキング300位以内
・半年でジャンル別ランキング100位以内
・最低でも一週間に一度は更新する


多くの人に閲覧してもらえなければ、
知識を共有する機会にもめぐまれないのでまずは上記の目標を目指します。

前回の発行方法について調べてみました。


発行したいサーバにVSなどを使用して発行できない環境の場合は開発環境で発行処理をした後、配布サーバにコピーするのがよいと考えていますがURL等を修正する必要があります。

変更が必要なファイルはアプリケーションマニュフェストとデプロイメントマニュフェストと呼ばれる2つのXMLファイルです。このファイルを手書きで修正するのは困難なのでUIツールを使用します。


mage.exe (mageUI.exe) です。


このツールは、.NET Framework 2.0 SDK に含まれていて、Visual Studio 2005がインストールされている環境であれば、「%ProgramFiles%\Microsoft Visual Studio 8\SDK\v2.0\Bin」 に存在しています。

詳しくは下記のサイトに詳しく書かれています。


ClickOnceのファイル構成を理解する



上記修正した2ファイルと生成されたファイルをコピーすることで、

正常に動作しました。




ついでに・・・。

グローバルアセンブリキャッシュの配布方法も書かれていました。

サードパーティ製品を配布する際に必要になると思います。

GACコンポーネントをClickOnceで配布するには?[VS 2005のみ、C#、VB]

現在ClickOnceを使用したシステムの提案をしております。

(生産管理のシステムではないのですが)


私はクラサバ形式の.netFramework1.1ベースでのシステム開発は経験がありますが、マイクロソフト製品にてweb基盤の開発をおこなったことはありません。ノータッチデプロイメント形式もお勉強程度までの知識です。


さてさて、今回ClickOnceを使用した提案をしている一番の理由はやはり

「配置の容易性」と「Windowsアプリケーションと同等の操作性」 が一番大きな理由です。


現段階では、私の知識不足もあり実運用でどのような管理になるのかを前もって知っておく必要があるので

少し調べてみました。



ClickOnceの基本動作を見てみよう - @IT


このコラムには、ユーザ側として必要な操作と、管理者が必要な事が非常に簡潔に書いてあります。

私の場合、webサーバは客先に設置する為、現場の担当者が運用をすることになります。


まだ調査中ですが、ぱっと見た感じアプリケーションの更新の操作を客先担当者にお願いする場合は、VS2005もしくはそのExpressEditionが必要なのでしょうか…。


う~ん。



まだまだ調査が必要ですね。


明日試してみようっと。


はじめまして、テトラです。


ブログを書き始める事にした想いを自己紹介を含めてご案内します。



只今私は病室のベッドの上。


入院初日でございます。


後12時間もすれば、膝をざっくりと開かれる結構大きな手術です。



人生初の入院と手術ですが

まぁ、寝てりゃ治ることなので意外と今落ち着いています。


…なんだかツラツラとかいてしまいそうですが、

健康ネタが目的ではないので、冒頭はこれくらい。



私は現在冒頭にあるとおり、C#などMS系の言語と使い

お客様に生産管理システムなどを収める仕事をさせていただいております。


規模は比較的小さなものが多いですが

その分新しい技術にチャレンジする機会も多いです。


今回まずは抱えている案件の

業務知識を身につけることと、新規技術でどこまで実現できるかを

入院の暇つぶしがてら、勉強しここにまとめていきたいと考え開設致しました。


まずはスマートクライアントのテスト。

実案件で


「こーうまくいった」


「これあかんわ」


といった経験があればおしえていただけないでしょうか。