シンデレラは二日酔い

シンデレラは二日酔い

恋をする、愛を知る。それより楽しいことが、ほかにある?
恋愛、ファッション、時々映画。好きなようにおしゃべり日記。

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寝ても覚めても、私が夢見るのは「プリンセスになること」です。


漠然としていますが目下の目標「ロイヤル系女子」になりたいのです。


そのためにもプリンセスレッスンだ!


とりあえず


汚い服を捨てました!


だって、もし近所のスーパーで石油王に出会ってしまったら・・・と考えたら居てもたってもいられなくなったのです。(私は彼氏持ち)


これからプリンセスストーリーを書きたいと思います!

楽しくがんばるぞー!



当時の私はもう13歳を過ぎるというのに初恋もまだな女の子だった。

趣味は読書、お絵かき、英会話。

部活は弱小運動部。

親しい友達は3人という根暗さ。

(あぁ暗い、暗い)


そんなある日、友人から借りたとあるベストセラー少女漫画を読み、衝撃を受けた。

内容はぼかして書くと、美大を舞台に繰り広げられる切ない青春群像劇だ(大ざっぱ)


なんたることだ!恋がしたい!


おそらくホルモンバランスが乱れていたのであろう、好きな人はすぐにできた。

ターゲットは同じクラスの足早(仮名)くん。颯爽とトラックを駆け抜ける姿に、目が釘付けになった。

(恐ろしいほど原始的なメスであった私)


しかし初めて恋をした女の子特有の罠、「初恋ワールド」に捕まった私は


すきって何?

彼は迷惑するかも・・・

友達でいれたら十分だし・・・

付き合うとかなんかこわいし・・・


でもすき!!!


と一人布団のなかでじたばたしていただけで、ついに卒業するまで告白すらできなかった。



今考えればそれはそれで可愛らしいのだが、本当に独りきりでそんなことをぐるぐる考えていたから恐ろしい。

15歳の卒業式で、私は悟った。


片思いなんて堂々と妄想する便利ツールでしかなかった!(そして足早くんのことなんか大して好きじゃなかった!)

行動せねば!事態を変えるんだ!


「少女以前」の快進撃が始まる、の、かな・・・?





たいていの女の子がそうであるように、私は恋愛が大好きだ。


映画でも漫画でも小説でも、もちろん自分の恋愛だって。


人はいうだろう「そんなの恋してる自分が大好きなんでしょ?」


大いに結構じゃない。


誰かを通して自分を好きになる、それのどこがいけないんだろう。


自分の外見も内面も成長させてくれる、そんな素敵な恋ができたなら。


それより楽しいことを、私は知らない。



このブログは、周囲の小悪魔系女子と、ご覧のモテない著者がお送りします。


ただの一ブロガーの主観です。怒っちゃいやだよ(はぁと)