そこからすぐ下の湖沿いの一般道に降りられることがわかってほっとしました。
看板『大ヨケの滝入口』の『入口』とは、下の一般道から滝に行く入口のことで、要は「そっちに行けば一般道に出るよ」ということを意味してたんだろうと、後で気付きました。
降りたところの湖は人影もなく、何事もなかったように静かに佇んでいました。
とにかく早く戻りたかったのか、時速3kmペースで歩いてきたので走りたくなったのか、その時の気持ちを忘れましたが、Tシャツ1枚になってゆっくりだけど走りました。
途中、道端に水仙が並んで咲いててきれいです。
ようやく車に戻って、饅頭と缶コーヒーでほっと一息

何はともあれ、無事歩いて帰ってこれて良かった。
次はちゃんと準備装備して行かなきゃね、です。
しっかり反省してますので、怒らないでください










