てとんつさんのブログ -13ページ目
分岐の看板のところからは道が曲がって見えなかったけど、大ヨケの滝はほどなくあって、

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そこからすぐ下の湖沿いの一般道に降りられることがわかってほっとしました。

看板『大ヨケの滝入口』の『入口』とは、下の一般道から滝に行く入口のことで、要は「そっちに行けば一般道に出るよ」ということを意味してたんだろうと、後で気付きました。

降りたところの湖は人影もなく、何事もなかったように静かに佇んでいました。
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とにかく早く戻りたかったのか、時速3kmペースで歩いてきたので走りたくなったのか、その時の気持ちを忘れましたが、Tシャツ1枚になってゆっくりだけど走りました。

途中、道端に水仙が並んで咲いててきれいです。

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ようやく車に戻って、饅頭と缶コーヒーでほっと一息コーヒー

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何はともあれ、無事歩いて帰ってこれて良かった。

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次はちゃんと準備装備して行かなきゃね、です。

しっかり反省してますので、怒らないでくださいしょぼん
なんとか、こわごわ、坂を下りたら、右『小ヨケの滝xxメートル』左『大ヨケの滝入口xxメートル』って看板があって、どっちに行けば湖沿いの車道に降りられるのかわからず、『入口』ってそこからまた滝まで登ったり降りたりするの?と思ったのと距離も近かったので、右の『小ヨケの滝』へ。

ほどなく滝に着いたら、そこで道は行き止まり。
というか、踏む人もいないのか、葉っぱに埋まって道なくなってる。

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地図を持っていなかったのが2つ目のひんしゅく。
地図は持ってたんだけど別のところに来てしまったといいますか。

出発した時は、短い遊歩道をちょっと歩くような気分だったのがまたひんしゅく。山を甘く見ちゃダメだよ、とどこかで聞いた声がする。

とにかく道を引き返して、さっきの看板分かれ道のところへ戻って、しばし考える。

「大ヨケの滝に行くべきか、降りてきた急坂を登って戻るべきか」

陽も西に傾いて、小ヨケの滝には陽もささず、ジメッと薄暗い沢の怖さか、さっきの不安が大きくなって、「そもそもこの急坂は湖に降りる道ではなくて、2つの滝を見る人のための脇道なのでは?」と考えてしまいました。

「さっき稜線から分かれる時に、しっかりと地図を見ておけば良かった」と思ったけど、冷静さも欠いていたのでしょうか?
地図を写真に撮ってたのを忘れてました。

地図を見れないかと思って出した携帯の電波が「圏外」になってたのも不安をあおります。

「戻るなら一刻も早いほうがよい」と考えましたが、あの急坂を登って引き返す勇気の決断も出来ずに、大ヨケの滝方面へ。

(続く)
途中から道の傾斜は緩やかになって歩きやすく中登坂まで来ました。

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あとから思えば、そこまでは良かった。

メインの登山道を離れて名栗湖のほうへ降りました。

途中に「急坂」って看板があったけど、ほんとに急坂。
ところどころ、道なのか山の斜面なのかわかりづらく、立ち止まって確認しました。

これは振り返って撮った写真。急坂なことはわかりにくいでしょうか。

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横に湖を見下ろす写真。斜面の感じわかります?

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ひんしゅくですが、グリップのない靴を履いてきてしまったので、滑って怖い。

「さっき稜線ですれ違った人たちはこの急坂を登ってきたの?」と思ったころから不安の始まり。

(続く)