買い物依存症って、ばかだよね~。
・・・と、思っていた頃が私にもありました。
で、私が買い物依存症になりつつあるとか、
買い物依存症がどうだとか、そういう話ではないのであしからず。
ただ、ストレスの発散先としての『買い物』という行為に対して、
「そうね~」と共感が持てるようになった自分が、
以前は理解できなかった自分を省みて、「なるほどねぇ」と思ったので記事にしてみる。
ま、ココの赴くままに書き付けてみる。
「学生さんは、時間はあるけどお金が無い。
社会人は、お金はあるけど時間が無い。」
確かにね~。
と改めて実感している、社会人2年目。
これね、両者ともに「時間/お金がを余るほど持っている」って意味じゃないんですよね。
ここでの「ある」は、
「余っているわけじゃないけど、自分で調整できる自由がある」
って意味だね。
学生さんだって、研究やら勉強やらで忙しいんですよ。┐(´ー`)┌
で、ストレスを発散するために払う対価が何であるか、と考えたときに。
学生:
→時間の無駄遣い
時間を気にせずに、自分のしたいことに打ち込むことによってストレス発散。
そこで無駄遣いしてしまった「時間」は、別の場所でがんばることで取り返す。
授業だろうが、講義だろうが、ゼミだろうが、やんごなき理由の元での自主休講(=サボリ)
を行うことによって、『自分のしたいことをやる時間』を作り出せるのです♪
・・・お金は、使いたくても元手がありません。┐(-ε-)┌
社会人:
→お金の無駄遣い
欲しいと思ったものを、えいやっと迷わず手にすることでストレス発散。
食べたいと思ったものを食べて、行きたいと思った場所へ出かける。
そこで無駄遣いした「お金」は、次の日からの節約で取り返す。
気にせずに使えるわけじゃないけど、ポンと出せる額は手元にある。
・・・時間は、さすがに勤務時間が最優先ですがな。┐(-ε-)┌
そんなこんな。
確かに、買い物もストレスの発散方法になるのね~、と思ったのがこの記事の発端でした。
てゆーか、時間という万能の対価物を自由に使えなくなった社会人としては、
お金で買える物が発散の手段にならざるえないっつーかねぇ?
うわーい、今週末だけで予定外出費1万円ですよー。_| ̄|○