私を変えてくれた英語の勉強法
中学校2年生まで英語が苦手で仕方なくて、定期テストで40点以上を取ることができなかった私ですが、中学校3年生になり英語が大の得意になり、高校の模試で9割正答の成績を取ることができました。
そんな私が中学校3年生でどのような勉強法と巡り会えたのか。
今日は私の人生を変えてくれた勉強法についてご紹介したいと思います。
全ての要素がつまった勉強法
英語が苦手ならば、英語で交換日記を行いましょう。
この勉強法は、英語の先生や英語が得意なご家族の方のご協力が必要なのですが、生徒やお子様の考えていること、好きなこと、今日の出来事なんでもいいので、英語で文を書いてきてもらいます。はじめは1文でも2文でも簡単な文で構いませんので、自分に関することを書いてきてもらいます。先生やご家族の方はその文の添削をし、お返事を英語で書いてあげます。生徒やお子様は自分に関することなので、テキストの文を読むことよりも興味を示し読んでくれます。
このやりとりは、英作文を強化することはもちろんのこと、単語の習得、文法の演習、さらに長文問題にも対応する無敵な英語の勉強法だと私は考えます。このやり取りを長く続けることができれば、伝えたいワードを辞書で調べるので語彙力がつきますし、添削してくれた間違えから正しい文法を理解することができます。また先生やご家族の文を読みながら、読解力を身につけることができます。
自分に関係する生きた英語を使うことで、そして自分が使ったその英語がしっかりと相手に伝わることで、生徒やお子様の英語に対する親密度が大きく変わります。
私は中学校3年生の頃に出会った英語の先生に、この英語の交換日記をお付き合いしていただきました。
異国の言葉なので、普段話すことのできない考えや悩みなどを素直に綴ることができました。またそのお返事をいただくことがとても楽しみで、わずか1年間で一番苦手な教科を一番得意にすることができました。その先生には今でも感謝しています。そしてこの勉強法は今私の生徒にも行っていますが、英語の力がとても伸びる効果的な勉強法です。


