新しい自転車を買うメドがついたので
今の自転車を手放そうかと。

誰か要りませんかね?
そろそろママチャリじゃなく、ちょっと走れる自転車
欲しいなーって思ってた、なんて人にピッタリです。
マウンテンバイクよりもスピードは出るし、
ハンドルがぐわっとなってるロードバイクほど乗りにくくはない。
まちなかを颯爽と走るにはほんまにピッタリなやつなんですが。。

ちなみに、ここのです。
http://www.tokyobike.com/(なんか、うまくリンク貼れない、、)

この中のsports 9sのmad satin blueです。
傷は結構ついちゃってます。

なんで
一万円~二万円ぐらいでどうでしょう?
興味ある方はご一報を。
自分の好むものは
他者から認識される自分の一部であり
社会に対するスタンスとも捉えることが出来る。

人に対してもモノに対しても、何かと対する場面を想像しよう。
ストレートなのかフックなのかアッパーなのか
はたまたカウンターなのか、得意技は人それぞれ。



しかし

エコ、エコ!
ロハス、ロハス!

ちょっと前なら
ホワイトバンド!ホワイトバンド!

なんて

世の中の現象を一面的に捉えて、考え無しにおなじ行動をとる人は
自分のその日常の延長線上に社会を捉えているのだろうか?

その腕につけているものは免罪符だ、という意識は?
自分のアッパーなり自分の右ストレートを、放っているのか?

自分はカゲに隠れて、リングに立ってる「誰か」を応援しているのではなく
自分もまたリングに立っている1人である。


自分の足下を見つめながら、マスターピースを握りしめ

流れ続ける情報洪水において、自分のなかにある
感覚との整合性・相違点を大切にすべきだ、と感じる。

結局は自分をしっかりもとう、みたいな話でしょと言われれば
そうな気もするが、なんか違う気もする。想像力ももちろん関係してる。

自分でもまだちゃんと咀嚼できたわけじゃなく。



でもなんかエコブームとか気持ち悪いな、とずっと思ってたけど
その気持ち悪さ、歯痒さがどこにあるのか、
ちょっとばかし理解できた気がしたので、とりあえず書いてみました。
合格しました。

とりあえずあと二年間は
路頭に迷わずに済みそうです。。
今日で、院試までちょうど一週間。
ちょっと緊張してきた。

特に夏らしいこともしないうちに最近夜は早くも暗いし、涼しくなったなー。
もう夏も終わりに近づいている。

院試が終わってから約1ヶ月ほどはゼミもなく、少し遅めの夏休み。何をしよう。



海外も行きたいところはもちろん、まだまだある。
特にインド、メキシコ、そしてアメリカ。

世界の様々な“都会”に足を運んだが
単純なサイズ感で、東京に匹敵する都市は存在しない。
唯一対抗できるのはニューヨークぐらいなんだろうなと思った。
いつか自分の目で確かめてみよう、自分の足で歩いてみようと心に決めている。

自分でもびっくりするが、ぼくが巡った国は約30にもなる。




しかし、実は日本国内で行ったことのある(通過しただけ、ではない)都道府県は30にも満たない。
だからといってはなんだが、今は日本、それも各地方における中心的な都市に興味がある。
特に福岡、仙台、札幌、金沢、横浜あたりだろうか、イメージに過ぎないが。。


「まちづくり」なんてことを勉強していると、いかにこれから地方が大事か、
というか日本が他の先進諸国に比べて、いかに東京一極集中であるか、ということがよくわかる。
橋本知事も“地方!地方!”言ってますよね。微々たる力だが、応援したい。

ということで今年の夏は、九州か東北辺りを車で巡れたら、なんて思います。
九州なら沖縄、それから軍艦島、屋久島あたりにも行ってみたい。
これ見たらいいよ、なんていうすてきな情報をお持ちのかたはぜひ教えてください。

まま、とりあえずもうちょい勉強がんばらんとね。。
集中力は、自信と飢えの結合から生じる、らしいですよ

飢えがなくなってきてるなー
あとちょっとなんで気を引き締めて。
もう一回ふんばってみよう





忙しいときの方が、意外と本読めたりするもんで
最近読んだこの本がよかったです。



「歴史や地域・社会と言ったコードから切り離されて、すべてが等価に並べられ、
個々が差異としてのみ認識されるデータベースとなり、そこから自在に引き出されてミキシングされる。」

音楽の渋谷系
アートのスーパーフラット
建築のポストモダン

みんな
アンチコンセプトというか、アンチ◯◯主義
それぞれ時間はちょっとずつずれているが、というコトがよくわかった。



あと、この本は不慮の事故で亡くなられた
女子大生(当時)のブログを集めたものなんですが


すごい元気づけられる。文章うまいし。
タイトルのことばもきれい。

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」も
いい言葉やなー思ったけど。いい勝負。