リバティの生地「アンジェリカ・ガーラ」でワンピースを作りました。
 
 
叔母から譲り受けた生地のお宝の中でも、リバティが何種類かあった事が一番嬉しかったです。
 
リバティは素敵だけど自分には全然似合わないなと思っていたし(お値段もお値段だし!)自分で購入したことはありませんでした。
 
でも実際に縫ってみたら、仕立ててみたら、長年愛されている理由が分かります。
 
綿ローン生地「タナローン」は表面に光沢感があり、でも控えめな艶感だから上品な印象で。
 
薄手なのでドレープやギャザーも綺麗に生地が流れて、優しい雰囲気が出ますし。
 
洗濯した後は手でパンパンとシワや縫い目を整えて干せば、アイロン要らず。
 
本当に魅力たっぷりな生地だな~と気が付きました。
 
 
 
贅沢にも3mもあったので、迷わずワンピースに使用しました。
 
パターンはコットンハウス・アヤの小原洋子さん「心地いい服わたしのスタイル」より。
 
丸い襟とフレアシルエットの可愛いシャツワンピースです。
 
 
この洋裁本「ゆったりめのデザインのため基本は1サイズ」とのことで、特にこのワンピースはM~Lサイズ。
 
胸周りの寸法は大丈夫そうだけど、二の腕パツパツだったらどうしよう、、、と不安しかない状態でした。
 
完成して着てみないとサイズ感は分からないので、もしダメなら母か姉に着てもらえばいいや、と思い切って作ってみました。
 
 
 
心配していた二の腕も大丈夫!ちゃんと着れました。
 
逆にMサイズの人には大きすぎるのでは?と思う位のサイズ感な気もしないでもない。
 
 
この「アンジェリカ・ガーラ」の花模様、はなびら一枚一枚まで細かく描き込まれていて、縫ってる最中でも見入ってしまう程です。
 
白地にグレー系の配色で、とってもさわやか。
 
 
長袖の袖口はスリット開きになっています。
 
 
ボタンを全部留めてワンピースとして着てもいいし、羽織ってもいいし。
 
簡単な共布ベルトも作りました。
 
 
陽射しがまだまだ強い晩夏にもちょうど良い長袖ワンピースに仕上がりました。
 
 
 
夏!らしいひまわり畑。
 
毎年、だいたいの時期を予想して見に行っています。
 
 
午前中に行った年も、午後に行った年も、立山連峰(西側)に向かって咲いてる。。。
 
何故だろ?
 
立山連峰をバックに、青空、入道雲、ひまわり、だと最高なんだけど。
 
 
ひまわり、本当にかわいい!大好きな花です。
 
 
落ち着いた感じの「ひまわり柄の生地」で服を作りたいのですが、なかなか出会えなくて。
 
元気なイメージが強すぎるのかな。
 
 
今年は背丈の高い種類を活かして、ひまわり迷路になっていました。
 
綺麗に管理されている農家さんに感謝です。
 
 
今年の庭の梅は大豊作で8キロも採れました。
 
半分は梅シロップ、半分は梅干し作りに挑戦しました。
 
 
結論からいうと、大成功。とっても嬉しい出来です。
 
 
 
 
 
 
青梅の頃に収穫して、梅干し用は数日部屋の中で追熟しました。
 
 
たまたま家族がいた日だったので、男性陣に手伝ってもらい収穫。
 
なんか楽しそうでした。
 
 
まんまる綺麗な梅ちゃん。
 
写真はありませんが、ジップロックで簡単に塩漬けしました。
 
塩は18%、約1キロずつ4袋にわけてやってみました。
 
重りは500mlペットボトルを4本。
 
毎日上下を返して様子をみてると、だんだんオレンジ色の綺麗な梅酢が出てきました。
 
 
 
 
 
 
約1か月後、天気予報をみて、いよいよ干し作業です。
 
 
本当に自己流、、、。
 
1日目はジップロックから出して「塩のみ」の状態でほしました。
 
梅酢は4キロのガラス瓶に移し、そこに市販の「赤紫蘇酢漬け」を足して。
 
夕方に瓶に戻す。
 
 
 
2日目の干し。たった一日なのに綺麗に赤色になっていました。
 
 
夕方にまた瓶に戻しました。やわらかくて皮が破けた分は味見用に分けました。
 
きゅうりの梅干し和え、大根と梅干と出汁のデトックススープ、2品つくりましたがおいしかった!
 
 
 
 
3日目、土用の日の前日。まだ梅雨明けはしていないらしい。
 
こんなに暑くて大丈夫か?と思うくらいの35℃。
 
 
カラッと乾いて塩が浮かび上がってました。
 
3日目は「外に干しっぱなしで夜露に濡らす」とありましたが、翌朝早くから雨予報だったので省略。
 
塩っぱ&酸っぱ、上出来です!
 
 
ふっから綺麗。
 
3か月くらい経つと塩が馴染んで美味しくなる~とのこと。
 
 
楽しみです。
 
来年も絶対作りたいし、はちみつ入りの甘めの梅干しも作りたいです。