テツロウ日記 -94ページ目

(*゚▽゚)ノ μ(ミュウ)春日道場。

(*゚▽゚)ノ麻雀団体。麻将連合、通称μ(みゅう)がやってる春日道場と言うのに行ってみました。と言っても専門の道場がある訳ではなく、文京区のセット雀荘、[まーじゃんエース]さんでその様なスペースを設けてやってます。前情報では、切り上げ満貫が無くクラシックな点数。一発・裏ドラ・赤牌無し。リーチ後の暗槓無し。最近のルールからするとだいぶ珍しい感じ。


( ̄^ ̄)ゞやってみます。すると始まる前から色々懐かしい。イーピン、リャンピン、東南西北を使って、サイコロ2度振りで、[場決め]。更にサイコロ2度振り[親決め]。それから親がサイコロを振って、山から取り出していく。[左っ8]をサッと割って取れると、慣れてる感じ強そうに見えるんだよ。何て事を大昔やってたのを思い出す。そんな懐かしい場決め、親決めまで正式ルール。


(・_・)配牌から出せる最新の自動卓で、今では使いもしないサイコロを振りまくってる時点でタイムスリップしたような錯覚ですバイ。で3万点持ち3万点返し。トップ賞が無いので持ち点もいつもより五千点棒が一本多い。で、結果は。四回戦打って来ましたが、最初だけトップ取れたけど後はブレました。いつもの食い晒し麻雀を打ちたいが打点がどうしても低くなる。


(・_・)別に気にせずそれを貫けば良かったのだが、次第に鳴くべきを鳴かずに作りに行ってたり。鳴いても高い手は、仕掛けた時点で長考者が増え急激に卓回りが遅くなる。南一局、南二局で終わった回があった。打ち切れた回も何とかオーラスに掛かってる際に時間切れになったギリギリ。一回戦1時間の設定だったので、時間余らんか?20分で終わる時もあるが?と思うテツロウの懸念は全く外れていた。


d( ̄  ̄)懐かしくクラシックなルールで、じっくり打ちたい方は宜しいかと。サクサク行きたい方にはちょっとアレかと思いますが。






(*゚▽゚)ノ[拝啓、幸せです]

拝啓、幸せです


(*゚▽゚)ノ希望の星 番外公演 [拝啓、幸せです]を阿佐ヶ谷アルシェにて拝見。斉藤優紀さん御出演。何か懐かしい。コロナのせいでスッカリ足が遠のいてる。コチラはこれまで観たのが、初演、一揆、オムニ、と1224か。ちょっとファンタジックで、楽しげで笑う作品が多かった印象。タイトルやフライヤーからは、特に内容を想像出来んがどんなかしら?


(;゚Д゚)夜間学校、今時っぽくない暴力・イジメ・カツアゲ。昭和ドラマの様な空気は、時代設定がその辺りだから。母への手紙の中では、元気に楽しくやっていると虚勢を張る彼女。はっ!これはシンドい話のパティーン。周りに居る同級生も仕事先のママも同僚のホステスも、学校の先生も、色々抱えてる。もがき苦しんでる。そして、徐々に主人公の彼女の境遇も明らかになる。


(@_@)父騙される、工場が人手に渡る、父酒びたり家庭崩壊。母、父を刺し殺して実刑。な身の上で懸命に頑張ってた。こんな感じの話なので、以降も怖い人が出てきて胸くそ悪い修羅場に巻き込まれて、優しさゆえ知り合いの為に散財、夢を先送りに。それでも頑張る人達、エールを送ってくれ人。そして獄中の母親への想い、母からの想いに泣かされます。


(゚Д゚)さらにもう一捻り、秘密が明らかに。最初に後ろから父を刺して致命傷を与えてるのは、小学生だった彼女。母は罪を被る為に加えて父をメッタ刺しに。ようやく刑期を終えて、母と主人公がこれから幸せになろうという所で終幕。痛てー!総じて悲しくて痛てーであります。楽しいの期待してしまってたのでその辺はアレですが。必死で懸命な想いを演じるのは力が要ります。


(( _ _ ))気持ちがシンドくなったのは、それだけ引き込まれてたと思う。泣きながら帰ってたお客様も居りましたし。笑う作品じゃないけど良いお芝居でした。お目当ての斉藤優紀さんは娘想いのお母さん。一番強くてシンドい気持ちの役。一体どんな想いで父の身体をメッタ刺しにそんな気持ちを創ってのぞんでると思うだけでゾッとする。


٩(`^´)۶それにしても、ふじおかいさおさん。またか。また優紀さんと夫婦になったのに、今度も家庭を守ってやれない父親なのか。しっかりして欲しいであります()







(*゚▽゚)ノ朝倉ゆかりBirthday大会

(*゚▽゚)ノ高田馬場のMLスタジアムにて。朝倉ゆかりプロ お誕生日記念麻雀大会「ENJOY CUP」に参加して来ました。ハーフタイムに朝倉ゆかりプロとお写真が撮れる以外は、四回戦の普通の大会であります。ブランク中のテツロウ、恐れが抜けないので師匠の本を読み直してノーガード調整中。まだ被弾率が高いが、この大会で結果を出せるのか?因みに運気なし日。目標、半分より上で黒字。そして主役の朝倉プロを討ち取ること。

٩(>ω<*)و一回戦まっすぐ行って、被弾してから大きいのツモって戻して追いこす展開。逃げ切って何とかトップ。余裕なし。二回戦、上家先行。ココも大きくツモり返して並び、接戦のオーラス。まっすぐぶつける覚悟だったがピンフのみを横移動で競り負ける。惜しい。三回戦、下家(優勝者)が大爆発。8万点越えの大叩き。テツロウは僅かにクビ(原点)に届かずの敗戦の二着。何とか黒字キープ。

(*゚▽゚)ノ最終戦、ラスボス!朝倉ゆかりプロと同卓。主役の朝倉プロは4-3-2で未だ奮わず。それを囲む3人は3人ともがココまで全連帯。テツロウ、ココも被弾からのハネツモでトップ目に。そのまま南三局まで進行。イケるんじゃね?と思ったら事件が。親の対面のリーチに朝倉プロが18000を放銃し箱下へ。テツロウ追い付かれる。麻雀、楽な所は何処にも無いね。対面と勝負!と思ったら、今度は下家(準優勝者)が倍満ツモって頭一つ抜け出しオーラスへ。

٩(>ω<*)و南四局、クスリと笑う親の朝倉プロ。[誕生日に、こんなにボコボコなのに…楽しい♡] いや、決してドM発言でも、シモジモを見下した不敵発言でもありません…多分。自分の名を冠した大会にこんなに人が集まったてくれた事への感謝の言葉でしょう。朝倉プロ、意地を見せ親満を一発引いて箱上へ浮上。ココでタイムアウトで次局が最終局。テツロウは二着目で最終決戦へ。

( ̄^ ̄)ゞ通常思考なら二・三着に点差が無いので、手配にスピードが無いならトップは諦め二着確定の速攻にシフトする所ですが。このイイ勝負を上がって二着じゃ申し訳ない。トップから直は厳しいので自摸シバ。七対子の6400自摸でも数百点足りん。ならばと、終盤ドラを引き入れ跳ツモ狙いのリーチ!その宣言牌に対面が大明槓![僕、こんなん好きなんですよ]と賛否は承知の上である事へのケア発言。まぁこの状況なら関係無いので構わんけど。

<(_ _*)>カンドラ二枚乗ったが、結局流れてそのまま二着で終了。結果[1-2-2-2]の全連隊、オール黒字で、28人中の第8位、朝倉ゆかりプロとの直対も勝利。目標達成!運気なし日でコレなら上出来。朝倉プロのサインと2ショット写真も頂けたし、良い大会でした。また宜しくお願いします。