(*゚▽゚)ノ μ(ミュウ)春日道場。
(*゚▽゚)ノ麻雀団体。麻将連合、通称μ(みゅう)がやってる春日道場と言うのに行ってみました。と言っても専門の道場がある訳ではなく、文京区のセット雀荘、[まーじゃんエース]さんでその様なスペースを設けてやってます。前情報では、切り上げ満貫が無くクラシックな点数。一発・裏ドラ・赤牌無し。リーチ後の暗槓無し。最近のルールからするとだいぶ珍しい感じ。
( ̄^ ̄)ゞやってみます。すると始まる前から色々懐かしい。イーピン、リャンピン、東南西北を使って、サイコロ2度振りで、[場決め]。更にサイコロ2度振り[親決め]。それから親がサイコロを振って、山から取り出していく。[左っ8]をサッと割って取れると、慣れてる感じ強そうに見えるんだよ。何て事を大昔やってたのを思い出す。そんな懐かしい場決め、親決めまで正式ルール。
(・_・)配牌から出せる最新の自動卓で、今では使いもしないサイコロを振りまくってる時点でタイムスリップしたような錯覚ですバイ。で3万点持ち3万点返し。トップ賞が無いので持ち点もいつもより五千点棒が一本多い。で、結果は。四回戦打って来ましたが、最初だけトップ取れたけど後はブレました。いつもの食い晒し麻雀を打ちたいが打点がどうしても低くなる。
(・_・)別に気にせずそれを貫けば良かったのだが、次第に鳴くべきを鳴かずに作りに行ってたり。鳴いても高い手は、仕掛けた時点で長考者が増え急激に卓回りが遅くなる。南一局、南二局で終わった回があった。打ち切れた回も何とかオーラスに掛かってる際に時間切れになったギリギリ。一回戦1時間の設定だったので、時間余らんか?20分で終わる時もあるが?と思うテツロウの懸念は全く外れていた。
d( ̄  ̄)懐かしくクラシックなルールで、じっくり打ちたい方は宜しいかと。サクサク行きたい方にはちょっとアレかと思いますが。
(*゚▽゚)ノ[拝啓、幸せです]
拝啓、幸せです
(*゚▽゚)ノ希望の星 番外公演 [拝啓、幸せです]を阿佐ヶ谷アルシェにて拝見。斉藤優紀さん御出演。何か懐かしい。コロナのせいでスッカリ足が遠のいてる。コチラはこれまで観たのが、初演、一揆、オムニ、と1224か。ちょっとファンタジックで、楽しげで笑う作品が多かった印象。タイトルやフライヤーからは、特に内容を想像出来んがどんなかしら?
(;゚Д゚)夜間学校、今時っぽくない暴力・イジメ・カツアゲ。昭和ドラマの様な空気は、時代設定がその辺りだから。母への手紙の中では、元気に楽しくやっていると虚勢を張る彼女。はっ!これはシンドい話のパティーン。周りに居る同級生も仕事先のママも同僚のホステスも、学校の先生も、色々抱えてる。もがき苦しんでる。そして、徐々に主人公の彼女の境遇も明らかになる。
(@_@)父騙される、工場が人手に渡る、父酒びたり家庭崩壊。母、父を刺し殺して実刑。な身の上で懸命に頑張ってた。こんな感じの話なので、以降も怖い人が出てきて胸くそ悪い修羅場に巻き込まれて、優しさゆえ知り合いの為に散財、夢を先送りに。それでも頑張る人達、エールを送ってくれ人。そして獄中の母親への想い、母からの想いに泣かされます。
∑(゚Д゚)さらにもう一捻り、秘密が明らかに。最初に後ろから父を刺して致命傷を与えてるのは、小学生だった彼女。母は罪を被る為に加えて父をメッタ刺しに。ようやく刑期を終えて、母と主人公がこれから幸せになろうという所で終幕。痛てー!総じて悲しくて痛てーであります。楽しいの期待してしまってたのでその辺はアレですが。必死で懸命な想いを演じるのは力が要ります。
(( _ _ ))気持ちがシンドくなったのは、それだけ引き込まれてたと思う。泣きながら帰ってたお客様も居りましたし。笑う作品じゃないけど良いお芝居でした。お目当ての斉藤優紀さんは娘想いのお母さん。一番強くてシンドい気持ちの役。一体どんな想いで父の身体をメッタ刺しに…そんな気持ちを創ってのぞんでると思うだけでゾッとする。
٩(๑`^´๑)۶それにしても、ふじおかいさおさん。またか。また優紀さんと夫婦になったのに、今度も家庭を守ってやれない父親なのか。しっかりして欲しいであります(怒)







