テツロウ日記 -63ページ目

٩(>ω<*)و[塩さえ送れりゃそれでいい]

٩(>ω<*)و馬渡直子プロデュース 三年物語Neo塩さえ送れりゃそれでいいをステージカフェ下北沢亭にて拝見して来ました。歴史が苦手なテツロウですが、この演目は大好きであります。自分のブログを遡ると以前観たのは2018年の11月に神田の小さなライブハウスでした。こんなに面白いのに、丸いす十個ほどのこの箱では勿体ない。もっと大勢の人に観て貰えばいいのにと思ったものです。


(*゚▽゚)ノ今回は今は亡き劇団三年物語が[Neo]となって復活。演出の藤本浩多郎先生と、看板女優の馬渡直子さんが居るのだから正真正銘の[三年物語]に違いない!以前、かつての劇団員がこの二人抜きで勝手に三年物語を名乗った事もあるそうですが。おっと話が余計な方向へ。で、どんなお話だったかってーと。武田信玄vs上杉謙信の川中島、五度の戦いを舞台化。


٩(>ω<*)و大河ドラマで1年掛けてやるような内容を、たった五人のキャストで約80分で駆け抜ける。無理だろ?どーすんねん?と企画を聞いた時点で気になる催し。武田信玄と上杉謙信はシングル。両軍の軍師が二役、両軍のイケメン忍者も二役。そして、上杉謙信の母と、武田の側室となった諏訪姫(13)が二役。ここの年齢差二役も見どころ。人物はこんな感じ+ナビとアシで解説。


(*゚▽゚)ノ藤本浩多郎先生の演出は話がザクザク進むところが好き。今回は特に凄い情報量だしね。史実を知らない人にも判りやすく楽しく解説。そして、戦の天才でありながら天下取りに興味ナシ、ヒーローぼけの上杉謙信のキャラクターが好き。生まれた時代にそぐわぬツッコミ所満載の謎の行動と思考。真っ当な理想主義、本当にヒーローに見えてくる。


(* ॑ ॑ )歴史は苦手ですが、長尾景虎のファンになりました。あくまで馬渡直子さんの演じる長尾景虎ですが。そして、終演後にはミニ歌謡ショー。小劇場演劇でこの感じは初めてだな。盛り上がってたなー。楽しゅうございました!DVD化の話は聞いてないので、上演台本を購入して名言を再チェックして浸っております。三年物語Neoのまたの公演お待ちしてます。







σ(^_^;)RMU ウラヌスカップ

σ(^_^;)RMUの1day大会。ウラヌスカップと言うのに参加してきました。RMUさんは人気の団体ですが、またも直前でエントリー出来てしまいました。卓番が11卓まで。って事は参加44名と。他団体が毎月開催する月例会では離れと合わせて100名の大会が出来るコチラ。この人数は少しさびしいような気が。蒸しタバコの喫煙コーナーが仕切り無しで会場内に拡大してるのも何かイヤだな( ´Д`)y━・~~


(-_-)この日は運気無し🍐占い魔女🧙‍♀️のアドバイスは、[思いもよらぬ卑怯な事をされるかも]でした。何だ、その助言は?!こわ😱ですが、特に卑怯と感じる事はされておりません。単純に戦績が悪かっただけです。着順が3-4-3-4と全て逆連帯で合計△95.8でした。コレさえ上がればという大物が出来るのが遅すぎたり、競り負けたりで実らず。どうにも、やった感がしない。


(*゚▽゚)ノそんな中ですが。三回戦。渋谷オクタゴンさんでお世話になったり、御出演映画の舞台挨拶を拝見しに行った事もある荒川麻衣プロと同卓。プロの大方は引いて回って闇打っての印象ですが、荒川麻衣プロは打撃系の印象。牌を打ち出す指先、その所作が美しい。跳満打ち込みから始まったのに終わってみればトップとってた。テツロウも四暗刻テンパイから満貫打ち込みに回り、そのトップに貢献してます💦


(*゚▽゚)ノ戦績は散々でしたが、荒川麻衣プロと同卓出来たのは嬉しい。それから運営の朝霧かなプロ、惨敗で早々に引き上げるテツロウをお見送りしてくれた。この方、めちゃくちゃ可愛いくないか?[X]フォローしとこう。前回参加したアースカップの時の事も覚えててくれた。インパクトある麻雀Tシャツのおかげだ。次の機会は好成績の時に声掛けて貰おう!



٩(>ω<*)و fairyへ(9月の戦績)

Σ( ˙꒳​˙ ;)もう10月に入って一週間過ぎてる。配信アプリにうつつを抜かしてると何も出来ませんなぁ。まぁ何も無いより、見守るモノがある方が幸せと思って眺めてはおりますが。さて9月の麻雀まとめ。色々あったな。団体戦で初の決勝進出。GPC千葉リーグで準優勝。人生初の三人麻雀。そして、fairyでの戦績は絶好調!←と言っても相変わらず打数が少ないので上振れだろうけど。


(*゚▽゚)ノ9月のfairyでは32ゲーム打てまして着順が、

[13-7-6-6](+0.91) 単価〚-284〛✨観測史上三度目のプラス収支、マイナス単価!トップ率40.6%は過去最高の好成績。嬉しい反面、謎は深まる。と言うのは、これはfairyだけでの戦績。それ以外でも沢山のノーレート・健康麻雀を打っておるのですが。そっちは全くもって奮わない。打てば打つほど、同じ麻雀なのにぜんぜん質が違うと感じる。


σ(^_^;)GPC千葉リーグだけは、バカヅキで準優勝出来たけど。ぶつかるが当たり前のfairyと。逃げ回るがあたり前のノーレートでは常道としている戦略が真逆で、テツロウはそっちではぜんぜん奮わんのです。別に迷いは無いのです、どちらが麻雀本来の姿であるかは師匠より教わっているので。が、結果が伴わなければ何も言えない訳で。駆逐したいなぁ。駆逐出来るだけの強さが欲しいなぁ。