ゾイド徒然草 -91ページ目

ずおぉぉ! コトブキヤ新作はブレードとジェノ

 鶏達の日記にて、静岡ホビーショーでベールを脱いだ新作コトブキヤゾイドの写真がアップされている。ありがたや~。


 気になるラインナップはブレードライガーとジェノザウラー。バリエーションの広がりという点において、シリーズ初の二足恐竜型となるジェノには期待が集中することだろう。

 しかし個人的にはブレードのプロポーションにしびれた。本家のブレードは(おそらく複座を表現するため)頭でっかちなところが嫌いだったのである。これは楽しみだぜ~!(積むけど)


■追記(5月18日)

 GA Graphicに画像大量アップ。

ゴジュラスの背中

 めっきりと動きの少なくなったゾイドシーンであるが、昨日ゾイドコミュニティゾーンにエヴォドライヴゴジュラスの背面のショットが掲載された。




 むむ、尻尾が浮いている!

 本家ゴジュラスは引きずった尻尾で体を支えていただけに、この「進化」は肯定的材料として受け取りたい。

ゾイドコア・ドットコムでエヴォドラの予約開始&コンテスト結果発表

 ゾイドコア・ドットコムにてゾイドエヴォドライヴの予約開始。


ZOIDS エヴォドライヴ ZED-1 ゴジュラス icon
ZOIDS エヴォドライヴ ZED-2 ゴジュラスマリナー icon

 前評判が芳しくないので瞬殺はないだろうから発売後の評判を聞いてからでも遅くはないだろう。が、無論サマーボーイは投資あるのみ!


 それから、第10回ゾイド改造コンテストの結果発表があった。

 個人的にはツボにはまる作品もある。しかし、過去のコンテストに比べると層が薄くなった感もある。こりゃねらい目だったか?

夢の飛行ゾイド!? メカトンボ

 ゾイドは前に進むだけしか能がない。のたのたと。アニメのように颯爽と地を駆けることはない。ライトニングサイクスではチーターの俊足を表現しようと歩行の機構に工夫がもたらされたものの、スイッチを入れたときには皆、失笑をこらえきれなかったのではないか。速いことは速いけど、あれでは犬の早歩きではないか。

 ましてや飛行ゾイドはどうだ。飛行するというのは設定だけ。実際は羽をパタつかせながら、よちよちと歩くばかりである。プテラスやストームソーダーは翼竜という設定ながら、歩行のために大きく逞しい脚がついているのだ。動力付きの翼竜型でまともなのはグラビティプテラのみ!


 別に非難するつもりもないし、ゾイドはそれで上等だと思う。将来的には可能になる日が来るかもしれないが、今世紀中にゾイドが走ったり飛んだりということはないだろう。そう思っていた。しかし!



 メリケンの玩具、「Flytech Dragonfly」である。トンボ型のラジコンであり、本朝でもいくつかのブログで紹介されて一部で話題となっている。まずはYouTubeにアップされた動画を見てもらえれば、その魅力は一目瞭然だろう。



 どう? ねえ、どう? すごくない、これ? 毛唐に先を越されるとは忸怩たる思いだけど。ビクッ…くやしい…!

 ちなみに"Flytech"のタグで検索すると他にも動画がアップされているので堪能されたし。


 さて、この「Flytech Dragonfly」、日本でも「R/C メカトンボ」として5月25日発売の予定だ。「でもお高いんでしょう?」と通販番組っぽい感想を抱かされるが、8,379円と驚きの価格! 比べるのは変な話かもしれないが、ゾイドエヴォドライブよりもメカトンボに魅力を感じてしまう。というか、タカラトミーが最近力を入れているエアロソアラ等の飛行ラジコンは駆逐されてしまうんじゃないかと心配。タカラトミーにはこれを発憤材料にして、より魅力的な商品の開発に取り組んで欲しい。つか、マジすげーな、これ。


シー・シーピー
R/C メカトンボ ブルー 4031-BL

エルヴァンディアストーリー

 月が変わって最初の更新が非ゾイドの話題で申し訳ないが……


『エルヴァンディアストーリー』のプロモーション報酬であるソフト現物が、本日アメブロから届けられた。宣伝した手前きっちり遊んで感想をブログで報告し、義理を果たしておきたい。

 本来であれば全部終わらないうちに評論というのは御法度だが、是非とも今日中に言っておきたいことがある。


超 地 雷


 とりあえずストーリーの分岐点まで進めてみたのだが、どうも面白くないのである。ゲームの印象としては「ファイヤーエムブレム×タクティクスオウガ÷X」といった感じなのだが、問題はXの値だ。

 まず、バランスだ。SRPGのシミュレーションとしての側面、効率的に詰めまで持って行く思考ゲームの側面であるが、考えなくとも力押しで進めるのだ。そもそも、突然の増援など日常茶飯事で事前の計算など全く成り立たないのである。論外だ。

 そしてSRPGのRPGとしての側面、物語性はどうか。これがまたゲームとしての都合が優先する唐突な展開の連続。『コンシェルジュ』の長崎編すごく面白かったのに、どうしちゃったんだ、いしぜきひでゆき……

 そういう有様であるから、X=5、くらいが正解に近いんじゃないだろうか。


 いや、即断は軽率かもしれん、とりあえず世間様の意見にも耳を傾けてみよう。そう思って2chを調べてみたのだが……


http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1177559525/


 すでにネタスレと化していた(苦笑)。2ch的言い回しをすれば、「ちょwww これなんてクソゲ?」といったところか。

 その上、ニコニコ動画でも嘲弄されてる始末。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm196235

http://www.nicovideo.jp/watch/sm197286


 は~、しゅぽしゅぽ!

 でも『ファイプロ』新作の制作資金のために買ってくれよな!


スパイク
エルヴァンディアストーリー


■追記(5月8日)
 あのとき の倍額で売れた。


■追記(5月10日)

 アレな画像を拾った(笑)。