ゾイド徒然草 -83ページ目

梅澤春人に倣え

 本日、ゾイドユニバース運営から次の件名のメールが届いた。


『ZOIDS_CORE.exe』更新のお知らせ


『ZOW』のクライアントのバージョンアップである。今更ではある。

 しかし、たとえ今更でもやる誠実さは最大限評価したい。


 かつて漫画家の梅澤春人について、こう聞いたことがある。彼は『HARELUYA』の打ち切りが決まった後も腐らずに終盤を盛り上げ、その功が認められて『BØY』の連載につながった、と。


 メーカーはユーザーに対して常に誠実であって欲しいし、そして我々ユーザーもメーカーの意気を汲み取れる侠気を持っていたいものである。

エイビー

 コマンドウルフLCをゾイドコア・ドットコムで買ったら、オマケにコマンドゾイドが付いてきた。




 今回はエイビーだった。ウルフはしばらく営巣入りなので、代わりにこいつくらいは組み立ててみることにしよう。




 三分後、そこには元気に走り回るエイビーの姿があった!


エイビー「営巣入りにされそうになったときは、もう駄目かと思いました。てっちりさんには本当に感謝しています」

HMMコマンドウルフLC届いた

 ゾイドコア・ドットコムで予約しておいたコトブキヤのコマンドウルフLCが本日到着。


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コマンドウルフLC ゼネバス帝国型 icon

 例によって速攻で積まれてしまう運命なのだが、一応検品だけしておく。

 取説には戦時の悲しい運命によって帝国へと寝返ることになった部隊の小バトストあり。

 このキットで把握しておきたいポイントだが、キャノピーはグリーンのみでアーバイン仕様の再現はむずかしいということだ。ノーマルのコマンドウルフの部品を使うか、あるいはコトブキヤの店舗で無色のキャノピーの入ったカスタムランナーを買わねばならないだろう。

 それからノーマルとの違いであるロングレンジライフルだが、このランナー(OおよびP)を部品請求すると各800円と割高になっている。


 シールドライガーデザートタイプを余らせた反省から生産数を絞ったのか、各地から売り切れの報告が聞かれる。ネットショップでも軒並み完売のようだ。難民にならないうちに手を尽くしておくべきだろう。


 一応今のところ、Amazonでは注文可能だ。

壽屋
ZOIDS コマンドウルフ ゼネバス帝国型 (1/72スケールプラスチックキット) 流通限定版

 楽天ではかろうじてブレーメンに在庫がある。


コトブキヤ 1/72 プラスチックキット イリサワ流通限定 コマンドウルフLCゼネバス帝国軍仕様

「俺と一緒に走れぇ!」とはならなかった……

 本日、ゾイドユニバース運営から次の件名のメールが届いた。


【重要!!】新規販売アイテム追加更新サービス終了のお知らせ


 嗚呼。

『ZOW』もいよいよ更新停止、ライトニングサイクスの追加をもって静かに滅びへの時を刻み始めたのである。叩きまくったとはいえ、一抹の寂しさを覚える。

 せっかくだから記念にサイクスでも買っておくか、ポイント余ってるし。クリスマスには消滅してしまう記念だが。

ライトニングサイクス

今月のホビージャパン。

 今月のゾイド記事は4ページ。

 メインはHMMコマンドウルフLC改造のアーバイン仕様で、カラーレシピなど大いに参考になるかと思う。


 が、一番注目度が高いのは小さな囲み記事の「ZOIDS MECHANIC」ではなかろうか。東京おもちゃショーで展示されていた物で、小型ゾイドキットの付属した分冊百科のようだ。表紙に躍る「1,800円」という値段は割高に感じる者が多いとは思うが、是非実現して欲しい企画である。


 ――創刊号は特別定価980円で。


Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2007年 09月号 [雑誌]