ゾイド徒然草 -80ページ目

今月の電撃ホビーマガジン(2007年10月号)

今月の月刊オールザットゾイド(ゾイド記事)は6ページ。


■「新兵訓練~初めての模擬戦~」(4P)


 HMMコマンドウルフ・シールドライガーを使ったジオラマ作例(製作・コレル氏)。

 ライガーが強引にホルスタイン型補給機に改造されており必見の記事。やはりゾイドといえば物語性のある情景だ。こういうのをガンガンやって欲しい。



■よろず(2P)


・『ゾイドジェネレイションズ』単行本&通販

 昨日発売された『ゾイドジェネレイションズ』単行本の紹介と、「ハウンドソルジャー&ヘビーライモス」「ライガーレッド・ヒオウ」の通販告知。

 通販は27日から電撃屋ホビー館にて。


・月刊ゾイドグラフィックス

 今年末に「月刊ゾイドグラフィックス」創刊。冊子+ゼンマイゾイドの、いわゆる分冊百科形式。

 ダミーと思われる商品画像では価格が1,700円となっている。


・コトブキヤ ブレードライガーテストショット

 テストショットの画像15点を掲載。


・ゾイドオルタナティブ


・ゾイドタクティクスi & S!


・ゾイドサーガオンライン


・ゾイドVA.i &EZ

 今月のレアゾイドIDはプラクティスウルフ。


・ゾイドオルタナティブ


 サマーボーイ必読の電撃ホビーマガジン10月号は定価780円で絶賛発売中!


電撃 HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2007年 10月号 [雑誌]

出るか? ジェネレイションズ難民

 先日のキャラホビで先行販売された『ゾイドジェネレイションズ』の単行本 だが、通常の発売日が明後日に迫っているというのに話題になっている気配すらない。まだ『ゾイドカードコロシアム』の攻略本の時の方が話題性があったのではないか?(なんの本か分からなかったからだけど)


 私は結構期待している――話以外の部分で――のだが、いつも使っているAmazonで見つからないのである。「ゾイドジェネレイションズ」で検索しても見つからない。困った。もしかするとこれ、難民出るんじゃね!?

 そんな危惧感からだろうか、ヤフオクが凄いことになっていた。


http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e69463068


 落札額4,100円(笑)。定価2,940円だからもの凄いプレミアというわけではないが、数日後に一般販売される本にプラス千円とは豪気である。



 ま、実は「zoids generations」とアルファベットで検索したらAmazonでもひっかかったんだけどね。楽天ブックスや紀伊国屋でも注文できる。

 もっとも、Amazonでの予約は当てにならないし、楽天・紀伊国屋は取り寄せ扱いで不確実なのだが。まさかほんとうに難民出ないよね?


Amazon
ゾイドジェネレイションズ―ZOIDS ORIGINAL STORY DENGEKI HOBBY BOOKS


楽天ブックス

ゾイドジェネレイションズ


紀伊国屋ブックウェブ
ゾイドジェネレイションズ

ヲタの悩みは万国共通

 アクセス解析をしていると珍しく海外のサイトからのリンクがあった(ゲルブケラトプスのとき以来だ)。


 リンク元はゾイドサイト掲示板の、ヒオウの話題を扱ったスレッドなのだが、既視感のある書き込みがあった。


「欲しいけど手に入れるの無理でしょ。まるでシールドライガーコマンダー仕様。仮に注文書に日本語で記入して円建てで払っても海外発送はしてくれなさそうだし……」


 ああ、ヲタの悩みは限定品をいかに入手するかということに尽きるのだな、どこに行っても。

LBキモいロボ

 昨年話題になったキモい四足歩行ロボットを覚えているだろうか? 不整地での輜重任務のためにボストン・ダイナミクス社で研究されていた、いわば本物の軍事用ロボットだ。




 アレの小型版がニュースになり、話題を呼んでいる。




 比較対象物がないのではっきりとは分からないが先行型よりだいぶ小さく、マッドサンダーくらいの大きさだと見受けられる(しかも取っ手も付いて持ち運びに便利!)。一見すると、のたのたとヒキガエルのような愛らしさがあるが、高度な技術がかいま見える。


 この技術が一般化した未来、ゾイドもこんなキモいテクノロジーを搭載しているのだろうか? だがしかし、一つだけ変わらないでいて欲しいことがある。前に歩くしか能がない。それがゾイド。

トランスフォーマー効果

 eiga.comの記事によると、映画『トランスフォーマー』のヒットを受け、ハリウッドで『ゴライオン』の実写映画化が進んでいるらしい。これは懐かしい。お姫様をリーダー機に配置転換する話とか覚えている。


バンダイ
ミニ百獣王・ゴライオン

『エヴァンゲリオン』や『ドラゴンボール』実写映画化の話もうやむやになっているハリウッドでの話だから話半分くらいに聞いておくのがいいかもしれないが、とりあえずライオン型メカがハリウッド映画に出る可能性が出てきたわけだ(前例がないわけでもないが)。

 ネタの絞り出しに汲々としているハリウッドのこと、もしかすると『トランスフォーマー』→『ゴライオン』→『ゾイド』コンボもありうるかもしれない。

 ただ、万が一そういう僥倖に恵まれても「アニメは認めない」だの「旧バトスト以外は認めない」だの派閥争いが激しいゾイドのこと、「ハリウッド版ゾイドはキンゴジュ」とか叫ばれるに違いあるまい。



 ところで話は変わるのだが、アメブロは禁止タグの規制が多く自由度の低いサービスだった。しかし最近になってようやくYouTubeのタグが解禁。せっかくだからテストもかね動画貼っておく。