ゾイド徒然草 -47ページ目

震度5強に見舞われた! 果たしてゾイドタワーは……

 起き抜けに地震に見舞われた。折しも一昨日、宮城県沖地震からちょうど三十年ということで地震に対する注意が喚起されていた時期である。すわ、あの地震の再来かと軽く怯えが走った。しかし縦揺れはなかったため割と冷静に「結構でかいな。震度4くらいか?」と思ってテレビをつけると、我が町は震度5強との報道。数字的にはかなりのものだった。

 揺れが治まってから被害状況を確認。ポッコ倒壊、もやしもん崩落が見られたのみで家屋、インフラ等に被害は見られず。して、ゾイドは?



 さすがゾイドタワー、震度5強でも何ともないぜ!


 熟練の免震構造積みであった。

アマテラス顛末

 応募35件で、そのうちOTフィールド突破に成功したのが27人。現在アマテラスの総人口は2170人に過ぎないため、サマーボーイだけで約1.2%を占めることになる。これは一大勢力と言っていい数だと思う。ただし、統率が取れていれば。




 現実にはゾイド総合のサークルすら立っていない状況だ(苦笑)。誰かふさわしい人、音頭を取ってよ。

アマテラスに潜入した。大佐、指示を頼む。

 5月30日にサービスを開始したガチオタ専用SNS「AMATELLUS~アマテラス~」 が話題だ。オタク向けSNSは既発のものもあるが、「ガチ」を売り物に差別化を図っていくようだ。




 さて、話題にはなったものの、mixiと同じく招待制のために会員の紹介なしには入れない。そこで少々小細工を労して招待状を手に入れたのだが、これだけでは入会できないのが味噌。一般人の進入を阻むためにヲタ知識を要求される「検定」を突破せねばならぬのだ(これを「OTフィールド」と呼称)。数種ある検定の中から一つを選んで受験することになる。

 そのジャンルだが、「フィギュア」「コスプレ」「トレカ」「アニメ」「メイド」の五種。「ゾイド」であれば突破も容易だったのだが、「メイド」では厳しい。どれも詳しくはないが、受験しないことには始まらないので消去法で「フィギュア」を選んでみた。リボルテックやフィグマの問題なら少しは答えられるかも、と甘い考えだったのだが、コトブキヤのトゥハートシリーズからの出題だった。ファッキン! 分かるか!

 まあカンニングしながら解答できるのでヌルオタの私だが辛くもOTフィールドを突破、アマテラス侵入を果たすとこができた。




 ログインしてみるとデザインやインターフェースはほぼmixiと変わりない。決定的に違うのはまだまだ人が少なく、無限のフロンティアが広がっているという事実だ。最大派閥のサークル(mixiでいうコミュニティ)は「ニコニコ動画」なのだが、現時点ではたったの189人。ゾイドのサークルに至っては存在すらしない。っていうか、日記に「ゾイド」という単語を書き込んだ者すらいない。ゾイド不毛の地である。これはいけない!


 そこで提案なのだが、サマーボーイズでアマテラスに大量入植しないか?

 以下のアドレスに招待希望の旨を明記の上メールしてくれれば、盟友「森の妖精」さんから招待状を届けてもらうようにしておいた。


応募は締め切らせていただきました

ドスゴドス彩色見本出る

 今まで見られた写真は色の付いていない試作だったわけだが、ようやく色の付いた写真が出てきた。


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ZOIDS RCZ002 ドスゴドス icon

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ZOIDS RCZ004 ダークネシオス icon

 ドスゴドスは青の色味に対しての批判的な意見が多いようである。期待されていたミリタリーテイストとのギャップということなのだろう。

 個人的にはむしろ気になるのがのっぺりした胴や太腿の内側に肉抜きが見えることだが、旧キットに比べれば大幅な改善がある訳で、文句が出るのは高望みしすぎかもしれない。

 一方ダークネシオスは地味すぎやしないか?

 もうちょっとメリハリがあった方が良いと思うのだが。

月刊ゾイドグラフィックス Vol.5 ツインホーン

 予約なしだと入手困難なブツのレビューにどれだけ意味があるかは分からないのだが、一応今回もいってみよう。

(画像クリックで拡大)



 いつもの過剰包装。




 内容物。



 今回のボーナスパーツはジオラマベース。



 ブックレット。


■目次
・ゾイドとは? 第5回「ZAC1700年代の代表的部族」(2ページ)
・ゾイドブロックス 第1回「ブロックスの誕生」(2ページ)
・ゾイドの種類 第5回「オオカミ~イヌ~キツネ~クマ~モグラ~コウモリ型」(2ページ)
・ヒストリー・オブ・ゾイド 第5回「ゼネバス帝国親衛隊用戦闘機獣 ツインホーン」(2ページ)
・ゾイド・メカニックファイル NO.5「ゼネバス帝国親衛隊用戦闘機獣 ツインホーン」(1ページ)
・ツインホーンの組み立て方(3ページ)
・ゾイド博物館 第5回「商品開発デザインスケッチ~暗黒大陸戦争編その2」(2ページ)


 年表に変わってブロックス解説が入ってきている。ヒストリー・オブ・ゾイドでは今回も後付け設定の妙味を楽しむことができる。



 さくっと組み立て。やはりゾイド特有のさくさく感はいいなぁ。

 しかし完成品はちょっとどうかと思うデザインである。メカっぽくしきれていないというか。






 前後左右。

 控えめに言ってもかっこよくはない。……よね?

 象が小型ゾイドだというのも説得力を感じさせない要因か。


 しかしながらゾイドの本領は動き! 動かして面白ければいいのだ。例によって今回も動画を用意しているので見てみよう。



 あれ? 数歩歩くと歩みを止めてしまう。ゾイグラは全般的にゼンマイの出力が弱いという話も聞くが……。もし品質上の問題なのであれば今後の改善が望まれる。

 それはそうと、動きも特に面白いところのないツインホーンであった。んがんぐ。



 今号までのボーナスパーツを組み合わせた図。昔はこのキットが580円で売っていた。当時、最寄りジャスコには売っていなかったので現物を見たことはないのだが。いわばあこがれのアイテムである。

 そういえば次号からのボーナスパーツは何になるのかしらん? 別種のジオラマベース? それとも他の何かだろうか。



 好きに組み合わせて遊べばいいと思うよ。