アマテラスに潜入した。大佐、指示を頼む。
5月30日にサービスを開始したガチオタ専用SNS「AMATELLUS~アマテラス~」 が話題だ。オタク向けSNSは既発のものもあるが、「ガチ」を売り物に差別化を図っていくようだ。
さて、話題にはなったものの、mixiと同じく招待制のために会員の紹介なしには入れない。そこで少々小細工を労して招待状を手に入れたのだが、これだけでは入会できないのが味噌。一般人の進入を阻むためにヲタ知識を要求される「検定」を突破せねばならぬのだ(これを「OTフィールド」と呼称)。数種ある検定の中から一つを選んで受験することになる。
そのジャンルだが、「フィギュア」「コスプレ」「トレカ」「アニメ」「メイド」の五種。「ゾイド」であれば突破も容易だったのだが、「メイド」では厳しい。どれも詳しくはないが、受験しないことには始まらないので消去法で「フィギュア」を選んでみた。リボルテックやフィグマの問題なら少しは答えられるかも、と甘い考えだったのだが、コトブキヤのトゥハートシリーズからの出題だった。ファッキン! 分かるか!
まあカンニングしながら解答できるのでヌルオタの私だが辛くもOTフィールドを突破、アマテラス侵入を果たすとこができた。
ログインしてみるとデザインやインターフェースはほぼmixiと変わりない。決定的に違うのはまだまだ人が少なく、無限のフロンティアが広がっているという事実だ。最大派閥のサークル(mixiでいうコミュニティ)は「ニコニコ動画」なのだが、現時点ではたったの189人。ゾイドのサークルに至っては存在すらしない。っていうか、日記に「ゾイド」という単語を書き込んだ者すらいない。ゾイド不毛の地である。これはいけない!
そこで提案なのだが、サマーボーイズでアマテラスに大量入植しないか?
以下のアドレスに招待希望の旨を明記の上メールしてくれれば、盟友「森の妖精」さんから招待状を届けてもらうようにしておいた。
ドスゴドス彩色見本出る
今まで見られた写真は色の付いていない試作だったわけだが、ようやく色の付いた写真が出てきた。
ZOIDS RCZ002 ドスゴドス
ZOIDS RCZ004 ダークネシオス
ドスゴドスは青の色味に対しての批判的な意見が多いようである。期待されていたミリタリーテイストとのギャップということなのだろう。
個人的にはむしろ気になるのがのっぺりした胴や太腿の内側に肉抜きが見えることだが、旧キットに比べれば大幅な改善がある訳で、文句が出るのは高望みしすぎかもしれない。
一方ダークネシオスは地味すぎやしないか?
もうちょっとメリハリがあった方が良いと思うのだが。
月刊ゾイドグラフィックス Vol.5 ツインホーン
予約なしだと入手困難なブツのレビューにどれだけ意味があるかは分からないのだが、一応今回もいってみよう。
(画像クリックで拡大)
■目次
・ゾイドとは? 第5回「ZAC1700年代の代表的部族」(2ページ)
・ゾイドブロックス 第1回「ブロックスの誕生」(2ページ)
・ゾイドの種類 第5回「オオカミ~イヌ~キツネ~クマ~モグラ~コウモリ型」(2ページ)
・ヒストリー・オブ・ゾイド 第5回「ゼネバス帝国親衛隊用戦闘機獣 ツインホーン」(2ページ)
・ゾイド・メカニックファイル NO.5「ゼネバス帝国親衛隊用戦闘機獣 ツインホーン」(1ページ)
・ツインホーンの組み立て方(3ページ)
・ゾイド博物館 第5回「商品開発デザインスケッチ~暗黒大陸戦争編その2」(2ページ)
年表に変わってブロックス解説が入ってきている。ヒストリー・オブ・ゾイドでは今回も後付け設定の妙味を楽しむことができる。
しかし完成品はちょっとどうかと思うデザインである。メカっぽくしきれていないというか。
控えめに言ってもかっこよくはない。……よね?
象が小型ゾイドだというのも説得力を感じさせない要因か。
しかしながらゾイドの本領は動き! 動かして面白ければいいのだ。例によって今回も動画を用意しているので見てみよう。
それはそうと、動きも特に面白いところのないツインホーンであった。んがんぐ。
今号までのボーナスパーツを組み合わせた図。昔はこのキットが580円で売っていた。当時、最寄りジャスコには売っていなかったので現物を見たことはないのだが。いわばあこがれのアイテムである。
そういえば次号からのボーナスパーツは何になるのかしらん? 別種のジオラマベース? それとも他の何かだろうか。












