ゾイド徒然草 -161ページ目

日記の如く

 たまには誰も読みたくないであろう日記みたいな記事を。いや、いつもそうか?


 昨晩から友人宅でボードゲームを囲む。

GOLD LAND

 この『GOLD LAND』は未開の地を探検し、古代の神殿から財宝を持ち帰るという内容のゲームだ。パネルをめくってマップを埋めていき、様々なアイテムを用いて原住民や山賊、切り立った山や深い谷などの困難を乗り越え、神殿の至宝を目指す。神殿の財宝が食い尽くされた時点の獲得ポイントで順位が決定する。後塵を拝してはクエストを克服するポイントやマップ上に配置される財宝が稼げないし、かといって先行しては消耗が早く手詰まりになってしまう。適度な駆け引きと、マップが確定していない運の要素が良い具合にブレンドされた佳作だった。

 二回プレイ後、プリンを食って四地区の公園での缶蹴りについて談笑し、午前様で帰宅。


 帰宅後、某所でチャット。極めて知性的な話題で楽しむ。チャットはダイヤルアップ時代に電話代が万単位になるほどハマったことがあり、最近は封印していたのだが……


 その後、先日買った呉先生の本を読む。

呉 智英
犬儒派だもの

 呉智英は私が尊敬して止まぬ評論家である。この『犬儒派だもの』はファンにあるまじき態度で文庫落ちを待っていたのだが、先日知らないうちに文庫落ちしていたようだ(二重に失礼か)。それで本屋を回ったのだがどこにも置いていない。先生は大賢者であるにもかかわらず知名度が低いのだ。しょうがないのでAmazonで注文していたのだった。

 先生は言論にブレがない。というか、いつも書くことは決まっているのだ。だから一冊読めば呉智英は足れりともいえるのだが、切り口の見せ方に毎回新鮮さと芸があって飽きない。今回も相変わらず「すべからく狩り」から読ませていただき、「お、先生やっとりますな」という感じでニヤリとさせられた。

 さて、読み進めると反省させられる一章があった。「溢れ出た自我の行方」と題されたその章は、肥大化した現代人の自我について語られている。マスコミや教育の現場で、やれ「個性の尊重」だの、やれ「自己実現」だのいうことが、さも正義のように語られるため、本来ならば平凡なはずの九割九分の人々が痴態を晒しているという内容だ。それが霊感少女や自費出版ブームを生んでいると。原稿が書かれたのは98年なので、今だったらこれにブログが加わっていることだろう。そうだよなぁ、たかだか五百人くらいの人を相手に、自分が注目されているかのような錯覚をしてる部分はあるのだろう。大したこと書いてるわけでもないのに、毎日何やってるんだろうね、ホント。


 朝食を取った後、『仮面ライダーカブト』を見る。『カブト』はプロッブはダサイのに話や演出はカッコイイという捻れが面白い。新しい『プリキュア』はなんかハマれないので見ない。


 それから、寝る。子供の頃、せっかくの休みだってのに親が寝ているのを見てもったいないと感じていたものだが、寝るのが一番贅沢な娯楽なんだよな。大人的には。


 日が落ちてから起き出し、夕食を取りながら『特命リサーチ200X』を見る。が、取り立てて面白い情報はなく、見なくてもよかったな、こりゃ、という印象。やっぱり民放見るくらいならNHKである。


 いらない小芝居を見終わった後、雑誌を何冊か買い忘れていたことを思い出し、買い出しに。コミックバンチネットランナームーを買う。コンビニで買ったアイスを食しつつ、バンチを読む。見なくてもよかったな、こりゃ。


 ちょっとだけ可動王レ・ミィに手を付ける。明日分の記事にするかも。


 で、今はこれを書いてる。

特別企画・ポーション合成

 ちょっと前、巷で流行っていたポーション合成。私も一発ネタを思いついていたのだが、材料が近くで売っていなかった。それで、旬のうちにトライできなかったのである。完全に時機を逸した感があるので、もう止めようかとも思った。しかし、それでは折角ポーションを温存していた意味がない。材料をネットで注文して合成に挑むことにした。


 ちなみに、材料は楽天にてポイントで購入。読者諸氏の志(アフィリエイト収入)がネタとして還元される訳である。雄大な仏教的景観。


 まずは前座として、どこでも手に入る材料からいってみようか。


コーラポーションコーション!


 コーラポーションコーション
 まぁ、珍ドリンクは私の得意分野であるし、味もだいたい想像がつく。名前ほどには注意しなくても大丈夫だと思う。


コーション1

 まずはポーションをグラスに注ぐ。思っていたよりだいぶ色が薄い。



コーション2

 コーラを注ぎ足したら、あまりにもあっさりと色味が浸食された。写真ではニュアンスが伝わらないだろうが、よく言えば琥珀色、悪く言うと黄土色という感じ。



 飲んでみると、単にポーションが微炭酸になったという印象。コーラ感は低い。ポーションの味がポーションの匂いに大きく由来していることの表れではないだろうか。



 さて、アペリティフをいただいたところで真打ち登場といこうか。


ポーションカップスターPOP STAR


 ポーションカップスターポップスター
 あ、そこ、帰らないで! 折角カップスター注文したんだからさ。
 ちなみに、塩味を選んだのは理由がある。さすがの私も、あのポーションの味が醤油や味噌と合わさったら食べ切る自信がないからである。塩味ならダメージを軽減することができるはずだ。


ポップスター1

 まずはポーションを火にかける。カップ麺を作るには三本のポーションが必要だ。

 驚いたのは加熱したときに発生する強烈な匂い! もしあなたがア○フの道場の近くに住んでいたら、絶対にポーションの加熱は止めよう。おそらく警察が飛んでくる。

ポップスター2

 じょぼじょぼ。

 三分待つべし。



ポップスター3

 予想よりも青みが薄い。大したことねぇな、青色一号!

 しかしながら、黄緑に染まった卵は食欲を減退させるのには十分な威力だ。



ポップスター4

 麺ももっと毒々しい色になると思っていたので肩すかし。ちょっと匂いは気になるが……

 では、意を決して一口……


終了。


 いやー、正直言って甘く見ていた。っていうか、甘い! 薬臭い地獄の甘さである! 思わず吐き出してしまった。口直しにコーラの残りをがぶ飲みしたが、味と臭いが克明に脳細胞に刻まれた後だった。HP回復どころかむしろ。平井とは意見が合わない。私はポップスターになんかなりたくない。
 醤油だとか味噌だとか、そんな次元じゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……

DSでゾイド

 詳細はまだ不明だが、ニンテンドーDS用ソフト『ゾイドダッシュ』というのが出るらしい。アクションシューティングらしい。6月15日発売予定で定価5,040円らしい。購入特典はゾイドカードコロシアムのプロモカードらしい。


楽天で予約取ってるらしい。
ゾイドダッシュ

伝説の帝国ゾイド復活!

 再度NODA-YAからビッグニュース!

 6月に復刻される伝説のゾイドにつづき、伝説のゾイド5体セット ゼネバスメモリアル 1983-Iがトイズドリームプロジェクトから発売。ラインナップはゲルダー、ゲーター、モルガ、ザットン、マーダ。9月発売予定で価格は3,990円。
 鼻血を垂らして待て!

またもヤフオク偉人発掘

 今までも度々紹介してきた、レインボージャークの羽など自作パーツをヤフオクに出品していたsonosono117氏だが、最近の動向が気になり調べてみた。なにかまた新しいアイテムを開発していないだろうか?


手描きイラスト
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m29957871


 手描きイラストに転向していた!(笑)
 なんたるシンクロニシティ!


 調べてみると、どうもヤフオクでは手描きイラストを売る人だけでなく、手描きイラストを集めまくっている人もいる模様。興味深い世界だ。


 ところで、今日も自作系ヤフオク出品者を捜していると、またもシュリーマンばりの情熱を燃やす偉人を発見!
 チェキラ!