アルテマバスター
以前、インディーのレスラー、佐藤竜騎士(さとう・たかし)選手をファイプロでエディットし、ファイプロ紳士録で公開していたのだが、最近になってmixiで本人から「エディットしていただいてありがとうございました」という旨のメッセージをいただいた。いえいえ、こちらこそありがとうございました。日記で紹介していただいけたようでアクセスがアップしましたよ。
しかしそれだけにとどまらないのが佐藤竜騎士! 彼はウィークデーはゲーム会社で働く兼業レスラーなのだが、なぜか彼が手がけたタイトルの営業を受ける展開になってしまった(苦笑)。いや、仕事を愛し、会社を愛すその意気や良し。『シャドウハーツII』、そのうちやらせてもらいますよ。
そんなやりとりから数日後、既視感を覚えることがあった。昨日付のブログド・ライガーDなのだが、ワンフェスに出展された個人ディーラーのガレージキットを紹介した後、自社製ガレージキットの営業をするライガーD(笑)。いや、仕事を愛し、会社を愛すその意気や良し。でも買わないよ。だってありゃ可愛くないもの。
快挙! 『ZOW』オープンβ!
なんと昨日14時、予定通りスタートした『ZOW』オープンβテスト。遅延無しでの出だしとなったのは実は初めてじゃないだろうか? 今日は槍でも降るのではないか? 快挙である。民族の慶事と言ってもいいかもしれない。『ZOW』ばんざーい! 『ゾイドユニバース』ばんざーい!
さて、抽選無しのオープンβ開幕で、初めて『ZOW』に触れたサマーボーイもいるだろう。正直、びっくりしたのではないだろうか。
「まさかここまでとは……」
そんな同志の感嘆の声が聞こえてきそうだ。私も同じ思いである。再度バランスの調整があったり、一気にオプション装備が充実したり、特殊スキルの発動が追加されたり、ダブルソーダが地上ユニットだったり、フリーズしたり……
正式稼動目前、盤石の体勢だ。カモンジョイナス!
そういえば自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。
ハピネット・オンラインからの回答
【※金の箔押し名入れバージョン】について朝イチで回答が届いた。
ハピネット・オンラインをご利用頂き誠にありがとうございます。
この度は弊社でのサイト表記におきましてご迷惑をおかけし申し訳ございません。
お問い合わせの下記商品の「名入れ」についてですが、こちらはゾイドの名前が
入るバージョンとなります。
尚、商品説明の表記の方は「※金の箔押しゾイド名バージョン」と修正させて頂き
ますが、サイト上に反映するまでに時間がかかる場合もございますのでご了承下さ
いませ。
何かご不明な点がございましたら、ご返信ください。
ハピネット・オンライン http://www.happinetonline.com
ちなみに、■予約特典 ドラマチックDVD -オレンジグミ編-も早速直っていた(笑)。仕事してるな。
ゾイドバトルコロシアム公式サイトオープン
『ゾイドバトルコロシアムDS』の公式サイトがひっそりとオープン。情報も僅少!
現時点では例の早期購入特典についても触れられていないので、ゾイドコア・ドットコムの予約特典の注意書き【※金の箔押し名入れバージョン】も何のことやら分からない。他の通販サイトも調べてみたが、「箔押し」だとか「名入れ」について書いてある所は見あたらなかった。何なんだ、【※金の箔押し名入れバージョン】。
「箔押し名入れ」でググるとこういう結果になるので、「箔押し名入れ」という文言から連想されるのはエンドユーザーか店舗の名前が箔押しされるということだ。しかしカードに「てっちり」だとか「ゾイドコア・ドットコム」と金文字が輝いていてもちょっと困る。前者は個別の名に対応していてはコストがかかりすぎるだろうし、後者ともなると誰も嬉しくないだろう。では、単純に「紅ノ獅子」という名前が箔押しなのか。確かに名前だが、それを「箔押し名入れ」と記述するのは誤読を誘う。通常「名入れ」とはカスタムで名前を入れることだから、「箔押し」とだけあればよろしい。もう一つ言うと、「バージョン」って何なんだよ。ノーマルバージョンと箔押しバージョンがあるのか? あらゆる疑問・勘違いを招く、赤点の一文である。
実はハピネット・オンラインに【※金の箔押し名入れバージョン】とはどういう内容なのかと問い合わせをしたのだが、残念ながら昨日の営業時間中に回答は得られなかった。仕事しろ。
一応、ゲーム画面や特典カードの画像が追加されていたが、■予約特典 ドラマチックDVD -オレンジグミ編-ってそれ、『テイルズ』の予約特典だろ。
NDS ゾイドバトルコロシアム 【特典付き】
コトブキヤ版シールドの箱絵は開田氏!
コトブキヤのHPの本日付更新で、シールドライガーの箱絵がアップされていた。筆を執ったのはゾイド妄想戦記シリーズの箱絵でもおなじみの開田裕治氏。カッコイイ。関節のねじれで商品特性を明瞭に伝えているし、背景でゾイドのスケール感も出ている。良い仕事ではないか。
翻ってみるに、本家ゾイドは箱でワクワクする感覚が途絶えて久しい。傍流に負けない奮起を期待するものである。
1/72 ZOIDS シールドライガー
