ゾイド徒然草 -106ページ目

今月の電撃ホビーマガジン(2007/2)

 今月の月刊オールザットゾイド(ゾイド記事)は8ページ。


■ライガーVSヴォルケーノのジオラマ(6.5P)


 円形劇場『怒髪怒炎―Crescent―』と題されたジオラマ。製作はWildRiver荒川直人氏。

「円形劇場」とは、氏が提唱する360度どの方向から見ても物語や発見がある構成のジオラマのこと。本作ではコトブキヤシールドライガーとバイオヴォルケーノを使い、迫力とストーリー性のある世界を作り上げている。必見の大作。

 個人的には牛車に乗った人が好き。



■コトブキヤ関連(0.5P)


・コマンドウルフ原型

 足の裏のモールドがかわいい。


・デザートライガー

 無色のキャノピーも同梱。



■よろず(1P)


・SRDX ミドリ

 写真五点を掲載。

 2月発売予定・2,520円


・ゾイドバトルコロシアム

 コマンドシート「ライガーブルー・ソウガ」を掲載。

 次世代WHFでは「ムゲンライガー」のコマンドシートを配布とのこと。大会も開催。


・ゾイドカードコロシアム

 次世代WHFで開催される大会の賞品を紹介。

 ライガーDのカードだけは欲しい!


・LBダークホーン

 プレゼントキャンペーン告知。


・ゾイドユニバース

 『ZOW』無料化。


・ゾイドコミュニティ

 開設の告知。


・ゾイドVS.i(EZ)

 今月のレアゾイドIDはデッドリーコングバーサーク

『ゾイドカードコロシアム』のカードを15枚集めて写メすると、抽選でメガザウラーのIDをゲットできるキャンペーンを実施中。


・ゾイドタクティクスi

 Ziガールと『ZOW』の待ち受け追加。


・ゾイドサーガオンライン


・Zi-FORUM

 お休み。



 サマーボーイ必読の電撃ホビーマガジン2月号はいらないDVDが付いて特別価格880円で絶賛発売中!


電撃 HOBBY MAGAZINE (ホビーマガジン) 2007年 02月号 [雑誌]

今年もクリスマスは中止だ!

 遅くまで仕事。もちろん今年も、メディアが喧伝するようなクリスマスとは無縁だ。


 ロイター発のニュースによると、中国の学生たちが「クリスマスは文化侵略!」と鼻息を荒くしているらしい。しかしクリスマスは実はキリストの誕生日ではなく、キリスト教が伝播する過程で土着宗教の冬至の祭りを取り込んだものであるらしい。冬至は全世界で普遍的なものであるから、日本のようにノンポリで祝っておいても問題はないように思う。ま、本当はモテないやっかみなんだろうな。私くらいのレベルになると攘夷というイデオロギーからも恋愛至上主義というイデオロギーからも解脱しているから、どうってことないのだが――ひがみで言ってるんじゃないからね!


 家に帰るとAmazonからの届け物が二つ。予期せぬクリスマスプレゼントだ。しょっちゅうAmazonを利用しているので、今日届いた物が、いつ注文した何なのか、まったく分からない。「きょおっわ~たのしっい~クリスマスゥ、ヘイ!」と口ずさみながら(実話)開封すると、よりによってクイーンズブレイドメカビだった。これは凹んだ(実話)。


クイーンズブレイド 高貴なる戦士レイナ3D
クイーンズブレイド 冥土へ誘うものアイリ
メカビVol.02

ゾイドユニバース、リニューアル

 昨日、『ZOW』の無料化に伴って「ゾイドユニバース」がリニューアルされた。見た目に格好良くなったし、元来のコンセプトであった「ゾイドのポータルサイト」という形に一歩近づいたと思う。


 さらに、今後の予定としてホビージャパン連載の「ZOIDS BATTLE ANGLE」を再録したコーナーや、壁紙コーナーなどを設けるという。このようなことは公式だからできることであり、高く評価したい。というか、ホビージャパン買ってなかったから、ありがたい。


 今のところ、看板コンテンツの『ZOW』については良い評判は聞こえてこないのだが、「ゾイドユニバース」全体としては良い方向に向かっているのではないか。スタッフのいっそうの努力を期待したい。

ZOW、明日から無料化

 4Gamer.netによると、『ZOW』が明日から無料になるとのこと。


 入会費・月額利用料が無料になるのは既報の通りだが、ゾイドやアイテムを購入するためにZiポイントを消費するという形態は変わらない。では結局リアルマネーでZiポイントを買わねばならないかと言えばさにあらず、最初から「トレーナータイプ」のゾイドが十分な数付与されるそうだ。

 トレーナータイプはリアルマネーを出さねば買えない実戦型に比べると能力で劣るそうなのだが、無料化で登録者が増加すれば同じ条件の対戦相手も増えるだろう。確実に3,150円分はハードルが下がる。

 あとはどれだけ質の良いサービス(つまりは面白いゲーム)を提供できるかが、この事業が金を生むどうかを分けることになる。成功を祈る。

こすぷれ!きょにゅー麻雀

 マスクド・ライガーDがなかなかレビューをやらないので、
 私自らが出る!


 同人サークル「麦ちょこ倶楽部」のゲーム、『こすぷれ!きょにゅー麻雀』を通販で買う。パッケージのキャラクターは某アニメのヒロインに似ている気もするが、もちろん他人のそら似で一切の関係はない。多分。



 内容はオーソドックスな二人打ち麻雀。積み込みなどの「ワザ」は無し。インチキも多分無いんじゃないかと思う。まだ天和で和了がられていないので(笑)。

 メインとなるストーリーモードは紙芝居を読み進めていくと登場する女の子と対戦、勝てばご褒美のイベントシーンという定番の作り。女の子の声はフルボイスだ。


 さて、勇んでストーリーモードを開始すると……


 知らないキャラのコスプレをしたツンデレ系幼なじみ。おまえに用はない!
 撃破!



 知らないキャラのコスプレをした天然系後輩。おまえに用はない!
 撃破!



 知らないキャラのコスプレをした純朴な後輩。おまえに用はない!
 破○!



 四人目にしてようやく真打ち登場! コト……じゃなかった、愛姉(まなねぇ)。そういうキャラなんです。オリジナルの。多分。



 俺の四暗刻を食らえ!
 ゲームとはいえ役満が出ると気分が良い。



 速攻でハコにされた愛姉、待望のイベントシーンへ。
 俺の○○○を食らえ!
 ゲームとはいえ○○が出ると気分が良い。



 イベントシーンは各キャラ四つずつで、一回目は○○○○○、二回目は○○○○のパターンが多い。



 三回目で○○。



 最後に○○を変えてもう一度○○。



 止め絵だがグラフィックの質は高い。○○○は半透明に描かれているので嫌悪感を感じることなく絵を堪能できるだろう。
 しかし、声優の質にはバラツキがある。というのも意図的に素人さんも起用しているからだそうなのだが、まぁ、木訥とした感じが良いという向きもいよう。


 一つ気になるのはイベントシーンが終わると、わざわざ服着てまた麻雀すること。変なの。



 そうそう、麻雀が打てない人のために代打ちをしてくれる「オートプレイ」なる機能もあるのだが、果たしてそれは面白いのだろうか? こんな機能があるということは、麻雀が打てなくてもこういうゲームを買う層というのが存在する、と解釈するべきか。麻雀より深い……


麦ちょこ倶楽部

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