こすぷれ!きょにゅー麻雀
マスクド・ライガーDがなかなかレビューをやらないので、
私自らが出る!
同人サークル「麦ちょこ倶楽部」のゲーム、『こすぷれ!きょにゅー麻雀』を通販で買う。パッケージのキャラクターは某アニメのヒロインに似ている気もするが、もちろん他人のそら似で一切の関係はない。多分。
内容はオーソドックスな二人打ち麻雀。積み込みなどの「ワザ」は無し。インチキも多分無いんじゃないかと思う。まだ天和で和了がられていないので(笑)。
メインとなるストーリーモードは紙芝居を読み進めていくと登場する女の子と対戦、勝てばご褒美のイベントシーンという定番の作り。女の子の声はフルボイスだ。
さて、勇んでストーリーモードを開始すると……
知らないキャラのコスプレをしたツンデレ系幼なじみ。おまえに用はない!
撃破!
知らないキャラのコスプレをした天然系後輩。おまえに用はない!
撃破!
知らないキャラのコスプレをした純朴な後輩。おまえに用はない!
破○!
四人目にしてようやく真打ち登場! コト……じゃなかった、愛姉(まなねぇ)。そういうキャラなんです。オリジナルの。多分。
俺の四暗刻を食らえ!
ゲームとはいえ役満が出ると気分が良い。
速攻でハコにされた愛姉、待望のイベントシーンへ。
俺の○○○を食らえ!
ゲームとはいえ○○が出ると気分が良い。
イベントシーンは各キャラ四つずつで、一回目は○○○○○、二回目は○○○○のパターンが多い。
三回目で○○。
最後に○○を変えてもう一度○○。
止め絵だがグラフィックの質は高い。○○○は半透明に描かれているので嫌悪感を感じることなく絵を堪能できるだろう。
しかし、声優の質にはバラツキがある。というのも意図的に素人さんも起用しているからだそうなのだが、まぁ、木訥とした感じが良いという向きもいよう。
一つ気になるのはイベントシーンが終わると、わざわざ服着てまた麻雀すること。変なの。
そうそう、麻雀が打てない人のために代打ちをしてくれる「オートプレイ」なる機能もあるのだが、果たしてそれは面白いのだろうか? こんな機能があるということは、麻雀が打てなくてもこういうゲームを買う層というのが存在する、と解釈するべきか。麻雀より深い……