月刊ゾイドグラフィックス Vol.6 ガイサック
凄絶! 素組み十番勝負、第六戦。
ゾイグラのガイサックと少々前の商品にさかのぼるが、仕方がない。積んでたんだもの。

さすがにガイサックならば目をつぶってても組み立てられる。ちょちょいのちょい。
いやー、いいね、ガイサック。傑作。天衣無縫。
傑作キットであると同時に、(何度か言っているが)子供時代に最寄りジャスコで買ってもらった思いでのゾイドでもある(そのとき弟はゴドスを買ってもらった)。
骨ゾイドしかなかった時代に突然変異のように現れた「重装甲スペシャル」はそれまでにないミリタリー風味が含まれており、「ゾイドが凄いことになってる!」と思ったものである。
さて、付属の冊子ではリバセンのバトストが開始となるわけだが、実はこれも読んでいなかったのでウラシマ状態のカルチャーショック連続。ビビビ!
つづく