今月のゾイド以外(2008年07月) | ゾイド徒然草

今月のゾイド以外(2008年07月)

■映画

『スピード・レーサー』

 名作『F-ZERO』の完全映画化!

 今どき勧善懲悪なストーリーが逆に新鮮。 斬新な映像と相まって爽快な娯楽作に仕上がっている。 グランプリのゴールシーンなど想像の斜め上を行く演出だ。
 ひとつ難を言えばラストのキスシーンの演出は蛇足だったか。 素直に感動の余韻に浸らせて欲しかった。

『崖の上のポニョ』
 幼児アニメだった。

 私のように理屈こね回したいタイプは見なくてよし。


『ハプニング』

 何を訴えたかったのか全く理解できない。シャマラン監督お得意のどんでん返しもないし……
 ハッ!?
 もしや「俺に『シックス・センス』を求めるのはもうやめてくれ!」って訴えたかったのか?

 ちなみに、ネット予約入れて寝過ごすハプニングがあった。1,200円とはいえ凹んだ。


■漫画


どきどき魔女神判! (2) (チャンピオンREDコミックス)

 構成が悪くなった印象。
 しかし、本作の肝はエロですらなくなって、パロディということに尽きるだろう。

 そして、もはや1コマ1パロの域に達した過剰さは、マイナス要因を補って余りある。
 各自笑えるところで笑えばいいと思うよ。


ロリコンフェニックス3 (角川コミックス ドラゴンJr. 103-3)

 正義の変態が悪の変態から少女を守るギャグマンガの最終巻。
 マンネリも極まっており、新キャラを登場させても効果的なテコ入れにはなっていない。
 でもそれでいいじゃん。
 ロリコンフェニックスだし。



■CD


海腹川背 サウンドトラック

 PS2版『装甲機兵ヴァルケン』並みの評価を得たPSP版『海腹川背』だが、時を超えてのサントラ発売につながったんだから世の中分からない。

 もっともそんなに素晴らしい物ではないのだけれど。

 イージーリスニングとしては有りだと思うが、そうするとボーカルトラックが邪魔に感じる。良くも悪くもファンアイテム。

 しかし早くもプレミア価格になっているところに川背者の業をかんじるなぁ(苦笑)。


■DVD

ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~第2の宮
 
 なんか売れてないみたいな話を聞いた!

 みんな、二期のため俺のために買い支えてくれ!!