ZGe-003 ハウンドソルジャー&ヘビーライモス(前編) | ゾイド徒然草

ZGe-003 ハウンドソルジャー&ヘビーライモス(前編)

 月曜日なのに売れ残りあるのどうするよ?

 レビュー記事書くのです←結論


 というわけで、限定品にもかかわらず発売後一週間を経て余裕で買えるジェネレイションズ版ハウンドソルジャー&ヘビーライモスが不憫になってきた。商品としての魅力に難癖付けておいて今更あれだが、ここは一つ応援のレビュー記事を書くこととする。どんなゾイドにだって輝く部分はあるのだ!


 まずはハウンドソルジャーから。



 基本的にはGZ版と代わり映えがしないアイテムだが、ハウンドソルジャー自体が旧末期中型電動シリーズの中では出色の出来だと思う。いい……



 新規のランナーが付属。

 ただしポリエチレン製(ムラサメブレードと同じ)なのでフニャフニャ。どうせいい年したヲタクしか買わないんだからエッジ立てまくりでPSかABS製にしてほしかったところではある。せめてPPならもっといじりやすかったのだが。


 遊撃隊のパーソナルマークも付属。オレンジの帯はGZ版よりも濃い、目の部分の色づけ用ラベル。



 GZ版(左)とジェネレイションズ版(右)。

 微妙に色味が違う上に、ジェネレイションズ版は二つの特殊装備がある。

 一つはメタルZiの槍「ムラクモ」、もう一つはブレストボンバーの代わりに装備された樽状の複合センサーユニット「トヲツツミ」である。樽はイメージが膨らむ好アイテムだ。


 つづく




ZGe-003 ハウンドソルジャー&ヘビーライモス

無くなり次第販売終了だぞ? 手に入らなくなってから泣いても知らないぞ?