現実はゾイドよりも奇なり
硬派な男の世界、ミリタリーチックだったゾイドの世界観を、軟派なものに変質させたA級戦犯は誰か? レミコトか? 否、今は亡きゾイドバトルカードゲームなのではないかと私は思う。
見よ、この女性士官の群れを!
女性士官っていうか、美少女士官じゃん。あまつさえロリっ子まで軍に在籍じゃん!
絶望した!
萌え要素がないと商売にならない萌え社会に絶望した!
おまえらな、もっとリアリズムの追求とかないのかよ。ロリ軍人はないだろ、ロリ軍人は!――と、憤っていたのだが、先日、軍事大国ロシアの驚くべき実態を目の当たりにしてしまった。現実はヲタ妄想の斜め上を行っていたのである。見て驚くべし!
http://www.militaryphotos.net/forums/showthread.php?t=72660
ああ、あまりにも甘美なモスクワ第九士官学校!
日本人に生まれてきたことを悔やんだのはこれが二度目だ(一度目は、アメリカでは『ナイトライダー』を毎週放送していると知った時)。ロシアに生まれていたら軍人となり、終生お国のために働いただろう。希望はコマンドサンボの教官である。