救援物資届く
宅急便で、黒牛さんにお願いしていたゾイドギャルズコレクションが届いた。

それで、お礼のメールを送ろうと思ったところ、当の黒牛さんからメールが来ていた。
発送が遅れてすいません……
実はただ今、病院に検査入院中でして。
退院したら即、発送いたしますので今しばらくお待ち下さいませ。
え? え? じゃあこれは誰から? そういえば群馬からの発送だったのでおかしいとは思ったのだ。たしか黒牛さんはサハリンあたりのお住まいだったから。あわてて伝票を見直す。ふむふむ……
ハンドルネームじゃないと誰だか分からねぇ!
一応、見覚えのある名前だが誰だったか――っていうか、俺、黒牛さん以外に頼んだっけか? ううむ、思い出せない。とりあえずアルミ鍋を使うのやめよう。
いやまてよ、たしか「発送しました」という旨のメールが届いていたな。調べたらなにか分かるかもしれない。メアドを見ると文字列に「sag@」と入っていたのでようやくサガさんだと分かった。何食わぬ顔でお礼のメールを送る。まずは良し。
さて、ブツの使用目的だが、けしていかがわしいことではない。可動王レミコトの製作が目的である。いつもの口だけだと思うなよ、悪いが今回はゾイドよりモチベーションが高い。
とりあえずベースに用意したミクロレディーとミクロシスターのボディにレミコトの頭を乗せてみると、こんな感じ。ザイリンと違って裸では不憫なので、ちゃんと劇中の衣装を着せてやりたいところだ。
でも、できるだけ楽したいので、限定キット付属のレミコトフィギュア誰か下さい。ちなみに当方、ゾイド占いでは他力本願のライガーゼロですから。