これがネオブロックスか
昨日、WHFの大阪会場で、ついにネオブロックスがお披露目になった。さっそくネットに画像がアップされていたが、初見の感想は「う~ん……」。期待が高まる部分と、ちょっと物足りない部分が半々といった感じ。
全体としては、バイオゾイドのフレームをブロックス規格にしたという感じだろう。ノウハウを蓄積していく姿勢や良し。
首や尾の多関節構造は旧ブロックスでは不可能だった表現だ。ここが最も期待できそうな部分である。
ちょっと期待はずれだったのが、黎明期の骨ゾイドに逆行したかのよう な四肢の細さ。それもあって、全体としてはかさが増しているものの、密度が薄い印象になっている。コストやマーケットの動向を踏まえた上での仕様なのだろうが……
もっとも、ゾイドは手に取ってみないと良さが分からないことがある。良い商品になることを来して、発売日を待つとしよう。
それと、先行販売されたカスタムブロックスだが、ネット上では芋虫型のガーニナルの人気が突出している印象だ。久々のダジャレネーミングといい、フォルムといい、かわいらしさがある。そして、キャノン形態は雄々しく、複座式というのもユニーク。は、早く触りてぇ!