跡を継ぐモノ
アジアの覇権を狙う中国がついに先行者の後継機をロールアウトした。その名も「匯童(huitong)」! 伊達に日本の技術をコピーしてスシレクサモナカコカとか作っていたわけじゃない!
詳しくはこの記事などで熟知すべし。
太極拳や刀術をこなすようであるが、白兵戦能力を重点に置いているということは大規模会戦ではなく、奇襲や潜入による拠点の占拠を想定したものではないか。原発など重要施設のセキュリティは匯童の存在を織り込んでの練り直しが急務といえるだろう。
それにしても、中国はロボット技術にずいぶん力を入れている。ロボコンでも強豪として認知されている。知的所有権に対する意識が低いため技術で劣るようなイメージもあるが、とんでもない。中国人による発明の歴史を考えても、ポテンシャルはかなりのものなのではないか。
その技術が民間に転用され、国際市場での戦い方を覚えれば、中国発のロボットホビーが現れるシナリオだってあるかもしれない。ゾイドもうかうかしていられないぞ。
それはそうと伝統武術は文革の時に弾圧されたそうなのだが、中共はノンポリだなぁ。