ゾイドバーサスの人たち
度々言っていることだが、私は『ゾイドバーサス』シリーズを全くと言っていいほど評価していない。ゲームデザインの根幹の部分に見誤りがあるからだ。だから、一応シリーズは全作買ってはいるが、最後までやったのは「1」だけの気がするし、ストーリーに至っては全然覚えていない。
そんなバーサスシリーズの登場人物だが、よく『ゾイドサーガ』シリーズなどに出張して出演していたりする。だが、全然思い入れのないキャラクターなので嬉しくもない。
さて、『ゾイドタクティクス』の続きだが、あれから、ギガが完成した共和国軍は雪解けを待たずにクック砦を急襲、拠点の確保に成功する。次にハーマンから受けた指令はニカイドス島の調査だった。
ニカイドス! この言葉を聞いて、どんな出会いがあるものかとワクワクした。もしかしたらカノンたんの電撃クロスオーバーがあるかもしれないし、眼鏡&スパッツとニッチ精密射撃のエリス中尉が登場するかも! そう思っていたら、出てきたのがブルーユニコン、ロットティガー&テラガイストの皆様。勝手な想像を裏切られて少々残念、というか、むしろガッカリした。萎えた。私、あんたたちのこと微塵も覚えてませんから。
なんかこう、二次創作やっている同人作家にオリジナルキャラのことを熱く語られた感じ。『ゾイドフューザーズ』すら正史だと容認する私であるが、こいつらだけは鬼門なのだ。