ハヤテライガー | ゾイド徒然草

ハヤテライガー

 ムラサメライガーがピンチに陥ったとき、「進化」して現出するのが第二の姿、超高速形態のハヤテライガーだ。


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 最大の特徴であったムラサメブレードは左右に分割されて脚に装備。小太刀二刀流に。写真に写っている左の小刀はムラサメナイフ。自在に可動する

 代わって背部を占拠するのがハヤテブースター。HYT粒子を噴出して420km/hを叩き出すという設定だ。


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 背面から。右脚に装備の小刀はムラサメディバイダー。


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 組み立て前の素体。箱から出した時点でここまで完成している。これに外装を取り付けて組み立てていく。

 しかし、この色だと熊に見えるね。


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 ムラサメライガーのブレード同様、ハヤテもワンタッチギミックを搭載。スイッチを押すと……

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 一瞬でブースターが展開!


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 恒例となったディスプレイスタンドも付属。


■総評

 外装を取り付けるだけの簡単組み立てをムラサメから継承している。ブレードやタテガミは相変わらずポリエチレン製だが、不評だったラベルによる色分けもなくなり、組み立ててで苦労することはほとんどないはずだ。

 メインのギミックのハヤテブースターだが、ややインパクト不足か。ムラサメブレードの展開ギミックが凄すぎただけに辛いところだ。

 そのブースターに関して二点。一つは、どうも本体から外れやすいと言うこと。これはウリであるブースター展開の楽しさを大きく妨げる要因となる。減点。

 もう一点は、設定色と成型色が違うこと。ブースター本体は白で成型されているが、パッケージやアニメ劇中では茶となっている。


 同じ素体での二つ目で、ギミックのインパクト的に弱くなっているため、中継ぎ投手の感が否めないか。しかし、ヒロイックな容姿に惚れる者も多いことだろう。


ゾイドコア・ドットコム

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