トゥーランドットのギルベイダー
仕事中にブログに書く内容を考えていた。ちなみに、そこまでいくとインターネット中毒という病気の可能性があり、もしそうであれば専門医の治療を受けないと回復の見込みがないそうだ。
それはさておき、考え中に仕事なんかしてたもんだから、どうも良い案が浮かばない。「人民元の切り上げがゾイドに与える影響について」書こうかと思ったが、馬鹿なのでよく分からない。「ゾイドホテルってのができたんだってね」とボケて「メイドホテル」について書こうかとも思ったが、ゾイドにこじつけるのが難しい。うーん困った。今日もギルベイダーについて何か書いてお茶を濁すとするか。
例の「山より大きいゾイド」が発掘された「トゥーの国」とはどんな場所か。もし、『ゾイドジェネシス』がアメリカでも放送するとすれば「Tu-land」とでも訳されるのか。まてよ、もしかすると「トゥーランド」は「トゥーランドット」のもじりなのではあるまいか?
『トゥーランドット』とはプッチーニの遺作となったオペラで、プッチーニ脳内中国のお姫様の名前だ。もちろんそんな珍奇な名前の中国人はいないと思うが、『蝶々夫人』とか書いた人だから気にするな。
だが、欧米の教養人にとって「トゥーランドット」はオリエンタリズムを連想させる言葉であることは想像に難くない(もっとも、本当に中国文化に関する知識のある者が『トゥーランドット』を観たら鼻から担々麺を吹き出すんじゃないかと思うが)。
そして、中国と言って連想するのは龍、ドラゴンである。龍は皇帝を象徴する霊獣で、皇帝の娘であるトゥーランドットからの連想もできよう。
それでだ、かなり強引だが「トゥーの国=トゥーランド=トゥーランドット=中国=龍=ギルベイダー」と言う連想が可能な──わけないか。だがネタが思い浮かばず苦しいので、今日のところは看過してほしい。
で、私としては以上のこじつけをもって「山より大きいゾイドとはギルベイダーのことだったんだよ!」とまるでムーかキバヤシのように主張したい。まるで出来損ないのなぞなぞだが、いいじゃないか。『トゥーランドット』もなぞなぞのお話だし。
追記
さらにロン(竜)と関係があったりして。
「ロンはトゥーの国出身だったんだよ!」
- ユニバーサルクラシック
- プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》全曲