爆笑問題の太田が

読売新聞の空想書店で紹介していた。

http://www.yomiuri.co.jp/book/column/kuso/20120213-OYT8T00600.htm


アニメのマーヤのイメージがあるので

絵がキモく感じたけど、

まぁ原作なら仕方がないかと思っていたら違った

飯野和好って人だった


アニメでは

「子のたまわく」が口癖の親友ウイリーと

やたらとジャンプするバッタのフィリップが印象深い

が、原作にはそんなの出てこない


外国文学は情景の描写が素晴らしい

~訳者が素晴らしいのかな

この作品もそうであった


美しい自然と残酷な生と死

マーヤと話していたキンバエを

トンボが捕まえてガリガリ、ボリボリと噛み砕いたり

シュールに思えるが実はリアルなのかも知れない


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