詩集を買ったのは、
森高千里目当てで買った銀色夏生以来だろうか。
すっかり高木護に魅せられてしまった。
これまでの知識を踏まえて読んでみる。
一貫して漂うのは
人間に関する、死に関する、悲しみか
いや、悲しみでもないのかもしれない。
なんだか昔よく目にした詩を思い起こさせる
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