詩集を買ったのは、

森高千里目当てで買った銀色夏生以来だろうか。


すっかり高木護に魅せられてしまった。


これまでの知識を踏まえて読んでみる。

一貫して漂うのは

人間に関する、死に関する、悲しみか

いや、悲しみでもないのかもしれない。


なんだか昔よく目にした詩を思い起こさせる


人間の罪―高木護詩集 (1981年)/高木 護
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爺さんになれたぞ!/高木 護
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野垂れ死考 (1983年)/高木 護
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