高木護といっても、マルモじゃないよ。

こちらはタカキ・マモル

詩人、だ。


まぁとにかくさまよい歩いた中で出会った

人・死について書かれている。


読んでいるうちに

こちらまで埃まみれになってる気分になってきて

学生時代を思い出す。

きったないヒゲ面でのインド旅行や

弟と京都駅で雑魚寝したことを思い出す。


1983年の第1刷で、見返しに

「ワシオ・トシヒコ様 恵存 高木護」とある。

もしや美術評論家のワシオ・トシヒコへ

著者が贈ったもの?

注文カード/報奨カードは小沢書店の

双書・20世紀の詩人 9のものだ。

もしやレアもの?


本は楽しかったので大切に保存させていただこう。

人生に疲れを感じたら

また読もうかな。


野垂れ死考 (1983年)/高木 護
¥1,890
Amazon.co.jp