新聞に広告が載ってたのを見て買った。
清志郎が死んだのを知った後だったので、
なんだか感じたんだと思う。
はっきり言って文章が下手過ぎ。
自慢を書きたくなるのはわかるけど、
それならもう少し書きようがあるだろうに。
死を前にして自制が効かないということなのか。
読み終わったのが出先だったので、
その後どうなったのかが気になった。
まぁ、亡くなったんだろうとは思ったけど。
しかし、実際に亡くなったのがわかったときは
なんだか腹立たしかった。
こんだけ下手な文章書いてて・・・生きてろよ、と。
内容はひどいけど、「若くして亡くなるという事実」は
誰にとっても非常に大きいことだと思う。
読んでもいいかもしれない。
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