弟のススメで読んでみた。

内容は、

まぁ、誰でも考えることだわな。


生きるのに意味なんか無い。

その上でどう生きるのか、って。


読み始めはなるほどと思うけど、

途中からは、多用される

やたらコムズカシイ言い回しに辟易する。


だけど、


以下引用

過去の悪行というのは

「してはならない」ことをなした罪ではなく、

「してもしようがない」ことをなした愚行でしかない。

自らを責め苛むことより、

貴重な時間を無駄遣いしたことを知って

向後同じ事を繰り返さないようにするだけで足りる。


救われます。


安く入手可能なら、読んでもいいかも。

難しい言葉は雰囲気で読んでヨシ。


人みな骨になるならば―虚無から始める人生論/頼藤 和寛
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