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http://www.youtube.com/watch?v=yrnzDfrJhUM&feature=player_embedded


板の間、床の間、ちょいの間、あらま~、ま~どうしましょう~

と~
色んな~MA(間)が在りますが

今回の間(マ)は
空間、阿吽の呼吸の示す~間と言う事で
間の持つ味の話しでもしてみようかな

個人的には
味と云えば~鯵の叩き摘んで
冷えた生ビールがいいけどね

絵画で云えば

長谷川等伯の松林図屏風は
極限にまで切り詰めた筆数と

黒一色をもって
松林の空間的~広がりと~
其処に漂う湿潤な大気を

見事に表現している様に
見事に間を演出している。

音楽でも

セロニアスモンクの奏でるピアノなんかも
初めて聴くと突っ掛りそうに成るが
何度も聴いてると其の間が心地好く~
虜になってしまうビックリマーク
ラウンドミッドナイトや~ブルーモンク等は
モンク無きにしては生まれなかった。

何か~文句ある~見たいな感じ~爆弾

マイルスにしてみても
トランペット~さっきまで
バリバリ吹いていたかと思えば
急に吹くの止めちゃって~
ステージの脇の方に下がってしまい
弟子達に其の場を譲り~
阿吽の呼吸でマイルスが再び吹き始めるアップ
マイルスは最初から計算済みなのである。

だが~
この間の取り方を間違えて仕舞うと~
只の~間抜けに成って仕舞うがドクロ

男女間(かん)でも

恋い焦がれた相手に、しつこく詰め寄れば
煙たがれ~嫌だ~ほっといて~等と
挙句の果てには
ストーカー扱いされて仕舞う畏れさえある

追えば追う程~離れて行く
そうかと云って何もしなければ離れて行く

此の辺も絶妙の間が~
待てば海路の日和が訪れるのでは!!
ま~個人差は在るだろうが


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http://www.youtube.com/watch?v=xVxCtt3s_1M&feature=player_embedded

The thrill is gone
The thrill is gone away
The thrill is gone baby

The thrill is gone away
You know you done me wrong baby
And you'll be sorry someday

The thrill is gone
It's gone away from me
The thrill is gone baby
The thrill is gone away from me
Although I'll still live on
But so lonely I'll be

The thrill is gone
It's gone away for good
Oh, the thrill is gone baby
Baby its gone away for good
Someday I know I'll be over it all baby
Just like I know a man should

You know I'm free, free now baby
I'm free from your spell
I'm free, free now
I'm free from your spell
And now that it's over
All I can do is wish you well


スリルは無くなった
どこかに行っちまったんだ
スリルは無くなったんだ
どこかに行っちまったんだよ
君自身知ってるように、君はおれにひどい事をした
だから、いつか後悔することになるだろう

スリルは去ってしまった
おれのところから去ったんだ
スリルは去ってしまった
スリルはおれの元から離れちまったんだよ
おれはまだ生き続けるけれど、
心のどこかで寂しいと感じ続けるだろう

スリルは去ってしまった
収まるべき場所へと行ったん
スリルは去ったんだよ
他の誰かのところへ行ったんだ
いつかおれにも全てが分かるだろう
おれが一人前の男であったなら

君が知ってるように、おれは自由。今、自由なんだ
君の魔法から解放され
今のおれは自由なんだよ
君の魔法から解放され
ようやく全てが終わったんだ
今のおれに出来るのは「君の幸運を願う」、それだけだ




執拗なまでに"The Thrill is gone"は
「白人の恐怖(暴力や差別)」をメッセージしているのかの様に
BB,kingは云いたかったのでは!!
作曲者のロイホーキンスは、どう想ってるんだろね

でも本当は
我が国のスリルも無くなって欲し~い
The japan thrill is gone


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http://www.youtube.com/watch?v=guMek3_D6ls&feature=player_embedded

Bossa Novaの"Nova"とはポルトガル語で「新しい」、
"Bossa"とは「隆起、こぶ」を意味する。

"Bossa Nova"とは「新しい傾向」「新しい感覚」~ような意味。

1950年代後半、
リオデジャネイロのコパカバーナやイパネマといった海岸地区に住む中産階級の学生やミュージシャンたちによって生み出された。

ブラジルで1958年に
アントニオ・カルロス・ジョビン作曲、
ヴィニシウス・ジ・モラエス作詞、

ジョアン・ジルベルトによる“Chega de Saudade”
(シェーガ・ジ・サウダージ、邦題:想いあふれて)
この時点ではボッサ・ノヴァという呼び名はまだ生まれていなかった。

サンバやショーロをはじめとするブラジルの伝統的な大衆音楽、
サンバ・カンサゥン(Samba Canção)を基に、中産階級の若者たちの求めていた心地よく洗練されたサウンド「新しい感覚」のサンバとして成立した。

1964年ブラジルにカステロ・ブランコによる軍事政権が誕生すると、
カエターノ・ヴェローゾやジルベルト・ジルなどの愛や自然を歌うものから体制を批判するものに変化していった。

ボサノヴァ誕生の中心となった人物として、
作編曲家のアントニオ・カルロス・ジョビン、歌手でギタリスト、ジョアン・ジルベルト、ブラジル政府の外交官にしてジャーナリストも兼ねた異色の詩人ヴィニシウス・ヂ・モライス。

ボサノヴァの誕生には、
ジョアンがバスルームに閉じこもってギターを鳴らす試行錯誤の末、それまでにないスタイルのギター奏法を編み出すことに成功したという逸話が残っているが、

変奏的なジャズや抑制された曲調のサンバであるサンバ・カンサゥン
バイーア州周辺で発展したバチーダというギター奏法の影響は大。
1952年~1957年頃、ボサ・ノヴァの原型が形作られたと見られる。

1958年、ジョビン作曲、モライス作詞
「Chega de Saudade 想いあふれて」が、当時すでに人気歌手であったエリゼッチ・カルドーゾによってレコーディングされる。

ジョアン・ジルベルトがバックのギターを演奏するが、エリゼッチの歌い方はジョビンやジルベルトが目指す音楽とはかけ離れたものであった。そこでジョビンがジョアン・ジルベルトが歌う同曲が録音、発売されボサ・ノヴァ・ブームの幕開けとなる。

ボサノヴァのポピュラー化とアメリカでのブーム
1957年にジョビンとモライスが古代ギリシャのオルペウスの神話を題材にして企画した劇を元にしたブラジル・フランス合作映画「黒いオルフェ」(マルセル・カミュ監督)の劇中曲として多くのボサノヴァが使われ、

世界にその存在を知らしめた。

1963年
ジョアン・ジルベルトがスタン・ゲッツと共演した『ゲッツ/ジルベルト』が制作され、アメリカで大ヒット、特にこの中でジョアンの当時の妻アストラッド・ジルベルトが英語詞で歌った「イパネマの娘」は爆発的な売り上げを記録し、アメリカの大衆に「ボサノヴァ」を浸透させた

アメリカの大衆は「ボサノヴァはゲッツの創始になるもの」
「ボサノヴァを代表する歌手はアストラッド」という極端な誤解をしてしまったともいう。

ボサ・ノヴァの国際化と衰退
ブラジルで1964年に起こったクーデターによる軍事政権樹立
強圧的な体制は、「リオの有閑階級のサロン音楽」的な傾向のあったボサ・ノヴァを退潮させる主因となったともされる。

セルジオ・メンデスなどが、ブラジル国外へ半亡命的な形で去り、アメリカやフランス等世界のミュージックシーンに足跡を残した。

1950年代~60年代に作られた多くのボサ・ノヴァは、
スタンダードとして世界各国で聴かれ、有名な曲は、モライスの詞とジョビンの曲になる
「Garota de Ipanema(イパネマの娘)」

「ビートルズがボサ・ノヴァを殺した」という言葉があるように
ボサ・ノヴァのアメリカ上陸が1962年、
ビートルズが1964年。もしビートルズが出てこなかったら
ボサ・ノヴァがアメリカ及び世界中のポピュラー音楽の中心に
なっていたのではと~exclamation & question

ボサノヴァで必ずといっていいほど用いられるのが、
ナイロン弦のクラシック・ギター(ブラジルではヴィオラゥン(Violão)と呼ぶ)である。

ピックを使わず、指で奏でる。そのもっとも純粋なフォームは、
ジョアン・ジルベルトが示したような、

ギターとボーカルだけの演奏。
ジョアンに代表されるように、ボサノヴァにおけるヴィオラゥンの基本的なリズムは、親指がサンバの基本的な楽器であるスルドのテンポを一定に刻み、他の指はタンボリンのテレコ・テコというシンコペーションのリズムを刻む。このボサノヴァ独特のギター奏法は、叩き合わせる、またミックスするという意味を持つ「バチーダ」。

ピアノももう一つのボサノヴァにとっての重要な楽器。
ジョビンはピアノのための曲をよく書き、
ジャズとボサノヴァをつなぐ架け橋としても用いられ、
ジャズとボサノヴァに相互に影響を及ぼす結果となったと言える。

ドラムとパーカッションは、
ボサノヴァにおいて本質的な要素の楽器ではない
制作者達は~なるべくパーカッションを削ぎ落とそうと考えていたが、
ボサノヴァには独特のドラム・パターンおよびスタイルが確立した。