グリッドをデジカメで撮影していて、シトリンって黄金糖みたいだなあと思いました。
↑中央のかくかくしたおにぎりみたいな石が、シトリンです。
黄金糖は、子どもの頃、祖父母の家に遊びに行くと、おやつの定番で出てきた、なんだかホッとする甘さの飴です。
私の中で、黄金糖とシトリンがつながっているらしく、お日様の光を受けてキラキラ輝くシトリンを見ていると
土日に祖父母の家にお泊りするのが楽しみだった、子どもの頃を思い出してなんだか嬉しくなってくるのでした。
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シトリンの輝きは、ルチルクオーツの月の光を思わせる、静かで神秘的な輝きとは違っていて
↑点線で囲まれている石が、ルチルクオーツです。
にぎやかで、ワクワク楽しい、いきいきとした喜びが、石の中に満ち満ちている感じなのでした。
木々の間から降り注ぐ木漏れ日のようであり、夕方になると灯り始める、にぎやかな夕餉の灯りのようでもあり、親しみを感じる、なんだかホッとする輝きです。
そのせいかシトリンを見ていると、そのウキウキわくわくするような幸せ感が伝わってきて、私までなんだか嬉しくなってしまうのです。
もらい泣きならぬ、もらい幸せって感じで、眺めてるだけで幸せって単純だなあと思いつつ
誰かや何かを「愛でる」と表現するとき、それは、眺めてるだけで感じる幸せ感のことなのかもしれないなと、ふと思ったのです。


