昨日の記事で書いた
私の文章表現に特有のカタさもそうですが

今、自分の持ち味に関して、その活かし方と活かす方向性を見直す過渡期にあるように感じています。

自分にないものを外側に取りに行くのではなく、自然に湧き出てくるものを、無理に変えようとするのでもなく

自分の中に既にあるものを、バランスよく組み合わせて、新しいものを創り出す。

それって、自分の持ち味を
適材適所に活かすってことだよね。

そう思ったとき、まるでバナナの房が積み重なったような不思議な形にひかれて購入したアメジストフラワーが、ふっと思い浮かびました。

この石が、私にとっての適材適所を象徴するものなのかもしれないな・・・と思い、これから実践する適材適所の予行練習をする感覚で創ったのが、「適材適所グリッド」です。



いつもなら、グリッドを創るとき、一度、配置したものをやり直すことは、ほとんどしないのですが

このグリッドは、アメジストフラワーの配置を変えたり
組み合わせる石を変えたり、しっくりくる感じがするまで、何度かやり直しました。

なんか、ホントに適材適所の予行練習みたいだな~と思いながら、やり直すたびに

自分の持てるものを適材適所に活かすということは、こんなふうに、自分の直感と感覚に従って試行錯誤するプロセスが必要なんだよって言われてる感じがしました。



できあがってみたら、淡水パール、水晶、シトリン、アメジストの水紋のようなラインが、飛行場の誘導灯のようで

まだ、何をどうすれば適材適所なのか、よくわからないけれど、心のどこかに「わかっている部分」があることを示してくれているようなのでした。