見える化コーチ さとうよしこです 
先週、久しぶりに映画を観ました。
トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ共演の
『幸せの教室』。
「今月の人」に何度も選ばれるぐらいお客様の評判も良かった
ラリー・クラウン(トム・ハンクス)が、大卒ではないと言う理由で
突然、解雇されてしまうところから物語は始まります。
魂の抜け殻のような呆然とした表情で
職場から帰宅の途につくラリーには
何とも言えない絶望感や悲哀が漂っていました。
その絶望のがけっぷちから、彼は学歴を得るために
短期大学に入学します。
そこでは、様々な年代・境遇のクラスメイトや
スピーチの授業を担当する教師メルセデス・テイノー
(ジュリア・ロバーツ)との出会いが待っていたのでした。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
観終わって思ったのは
人生って、一つの扉が閉まると
必ず別の扉が開くんだなあということ。
ラリーのように、突然、理不尽な理由で
これまで開いていた扉をぴしゃっと閉められ
追い出されてしまうことは、とてもショックなことです。
自分の全存在を否定されるのに等しいくらい。
でもそれは
全存在を否定されたと感じてしまっているだけで
その部屋にいるときの自分の一部分が
その部屋にいる人たちの価値観・基準で
否定的な評価をされたというだけのことなのかもしれません。
これまでの居場所を閉め出されたということは
あなたにはもっとふさわしい世界がありますよ![]()
と言うメッセージでもあるのかなあと。
これまで入れていた部屋の扉が閉じられる
ということは
どこかに
新しい世界に通じる扉が開かれている
と言うことなのかもしれない
だとしたら、閉じられた扉の前で
自信を失って嘆き悲しむ時間も大切にしつつ
そんな自分をよく見たうえで
開いている扉がないか、心の眼をよく見開いて
まわりを見渡してみることも
人生の転機において大切なことなのかもしれないと
思ったのでした。
意外とすんごい目の前に
ぱっか~んとウエルカムな扉が開いてたりして 
今日も最後までおつきあいくださってありがとうございます ![]()
同じテーマの最新記事
我慢の条件を変える 後編 5月27日
我慢の条件を変える 前編 5月27日
ガマンの無意識的有能性 5月26日
我慢をリソースに転換する 後編 5月25日
我慢をリソースに転換する 前編 5月25日
見える化コーチングができること→コチラ
コーチング開始までの流れは→コチラ
見える化コーチング料金一覧→コチラ



