感情見える化コーチ さとうよしこ です。



「ぼくが、めになろう」



絵本「スイミー」に出てくるセリフです。



スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし/レオ・レオニ
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みんな赤いのに、一匹だけ 

からす貝よりも真っ黒な小さな魚としてうまれたスイミーが

小さな赤い魚の兄弟たちに、言うセリフ。



小学生のとき、国語の教科書で出会って以来

なぜだか、私の心にずーっと残り続けている

不思議なセリフ。




このセリフの何が、私の心をひきつけているのか

ずーっとわからないままでした。




でも、それが何かはわからないけれど

私にとってとても大切な何かだ・・・ということだけは

わかっていました。





最近になって、そうか発見 とわかったことが一つ キラキラ3





クライアントさんに



自分の心の中で起こっている感情の動きに

静かに意識の耳をすませてもらい



感じ取れた感情の気配を



こんな感じや




『いい人をやめたい』人のための 感情見える化コーチング





こんな感じで





『いい人をやめたい』人のための 感情見える化コーチング



色画用紙にクレヨンで描いてもらっていると・・・




私って

今まで気付かなかったけれど

こんなふうに感じていたんですね・・・


と、すうーっと涙を流されたり




さっきまで嫌だな・・・

と思っていた自分の気持ちが

なんだか急に愛おしく可愛らしく思えてきました


と、何かがしっくりおさまったという表情で

おだやかに微笑まれたり




いろいろな場面に出会います。





私は、クライアントさんの心の動きに

一緒になって心をふるわせながら




クライアントさんの

表情やしぐさ、描く絵のタッチが、少しずつ変容していくのを

静かに見守っています。


そして、私が気付いた変化をお伝えします。






私が小学生のとき、授業参観の日。



担任の先生に

「よしこさんは、お母さんが来ているといつもとはりきり方がちがうね!」

と言われました。



最初は、えっ、そうかな~と思いました。

でも、自分の様子に気を付けてみると

確かに違っていました。



自分のことを見てくれる人がいると
それだけで、何かがちがってくることを

その時、感じました。





もしかしたら、

クライアントさんにとってもそうなのかも。


ふとそう思いました。





私は


変化のプロセスを見守り


その人が気付いていない

心の奥底に眠る可能性を見いだす


真摯に自分の心に向き合う人達を

優しく温かく「見守る目」になりたい のでした。




「ぼくが、めになろう」




私にとって、大切な言葉です。




私が


どんなめになりたいのか

なろうとしているのか



これから先も

新しい発見がありそうな予感がする 

静かな日曜の朝です 嬉しい





今日も最後までお読みくださってありがとうございます ハート♪