幸せレシピクリエイター たばたよしこです 
最近、折に触れ思い出すのは
昨年の今頃の私です。
あの状況から、よくここまで来たなあと。
思ってもいないタイミングで
離婚の危機が勃発して
自分が、離婚という選択肢を
選ばざるを得ない状況に置かれるなんて
全くの想定外でした。
再構築も試みたし
我慢して、その場にとどまることも
考えました。
でも
ここ(結婚生活)から出ていきなさいと
言わんばかりの出来事が
さらに起こり
私は、その出来事に
ドンッと勢いよく背中を押される形で
離婚することを決めたのでした。
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でも、何をどうしたらいいのか
わからないことだらけでした。
心細さや不安に
胸を押しつぶされそうでした。
そんな私が、ここまでこられたのは
いろんな人の好意に
支えられたからだと思うのです。
行政機関で手続きをするとき
職員の方の親身な対応に
張りつめていた心がホッとゆるんだり
嬉しかったり、安心したり
友人に話を聴いてもらうことで
感情の整理をさせてもらったり
思いもよらぬ「こうしたらいいかも!」な
選択肢が出てきたり
離婚を経験された方のブログやサイトに
行動の選択肢のヒントをもらったり
↑
私が、離婚体験が詳細に記されている
ブログやサイトから参考にさせてもらったのは
自分が置かれた状況に対し
どんな行動の選択肢があるのか
その選択肢のカードを増やすためでした。
選択肢は、限定一個とか、AかBかの二者択一よりも
せめて三通りの選択肢を見つけたうえで
その中から、いちばん自分の心にフィットする
カードを選んだほうが
やるだけはやったと心から思える
よりバランスのとれた
選択ができると思いました。
仕事とは言え、法の専門職の方の
すげ~っ!そんなことができるんだ!
と言いたくなるような
提案や対応に助けられたり
家族に心身両面で支えられたり
そんな幾多の人の好意に
支えられながら
私はここまで来られたのでした。
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あのときは、ありがとう!
本当に助かりました。
感謝の気持ちを、改めて伝えられる人もいれば
もう、お会いすることはないだろうな
という人もいます。
ネット上で有益な情報を頂いた方のように
お会いしたことすらない人もいます。
なので、私は
自分が受けた好意のバトンを
他の誰かに手渡す、還元する
一つの手段として
自分の体験を
できるだけ正直に率直に
シェアしようと思っています。
そうすることで
私の体験に触れた他の誰かにとって
その人の心にフィットする
よりよい人生の選択をするための
何らかのヒントや参考になれば
それが
過去の私を支え、励まし、助けてくれた人たちの
好意に報いることにもなると思うのです。
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過去の私は、目の前の困っている誰かを
喜ばせるために
助けるために
励ますために
自分ができる精一杯をしたとしても
思うようなことができず
無力感を感じ、自分を責めたり
相手から
自分が思うような反応が返ってこなくて
あるいは
そんなつもりではなかったのに・・・な
まったく想定外の反応が返ってきたりして
もやもやする、悲しくなる、イラッとする・・・
なんてことを、たびたび経験してきました。
それで、心身をおそろしく消耗してしまうことも
一度や二度ではありませんでした。
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でも、なぜだか、最近の私は
誰かのために何かをするとき
過去の私のような
私が、なんとかしなきゃ!的な
切迫した感覚を持たなくなっていて
相手の反応も
さほど気にならなくなっていて
↑喜んでもらえたらラッキー♪
ぐらいな感じです。
あれっ、どうしてだろう?と
行動の源にある自分の思いや感覚を
感じてみたら
自分が受けた好意に対する感謝の気持ちを
他の誰かに行動で還元できたらいいな
自分が受けた好意のバトンを
他の誰かに手渡せたらいいな
でも、私が手渡したものを
受け取るか受け取らないかは
相手の選択だし
そのどちらを
相手が選択するにしても
私にできるのは、手渡すところまでだよね
そんな実感をともなった思いや感覚が
安定した納得感と共に
クリアでシンプルなかたちで
そこには、あったのです。
こんなふうな思いや感覚を
常に持つことができたら
もっと軽やかに、自由に
いろんなことができる私になれるな。
そう思ったのです。
今日も最後までお読みくださってありがとうございます
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