見える化コーチ さとうよしこです。
5月4日、5日に出かけた上高地・安曇野旅行で
エミール・ガレ美術館を併設した安曇野アートヒルズミュージアム という
ガラス工芸品のお店に立ち寄りました。
そのお店で、洋梨の置物を購入しました。
パステルトーンのミルフィオリに、うっすらと金箔が散りばめられていて
その金箔のきらめきが、私の好きなクリムト『接吻』の
荘厳なイメージを連想させました 
ミルフィオリというのはイタリア語で、直訳すると千の花という意味です。
棒状のガラスで、それを金太郎飴のように切ると
断面が、花を模した模様になっています。
いろいろな柄があります。
私が、洋梨の置物を見て、あっ、コレいい!!と感じたのは
以前、体験したフォーカシングセッションで
『ありたい私』イメージとして大きな洋梨の木が
出てきたからでした。
出てきたイメージの中で
私は
ひとりぼっちで、不安にぷるぷる震えている泥だんごから
瑞々しい緑の苔玉になり
真っ白なお皿
に盛られて、
子供のおいしそう~、食べたいな
な
期待できらきらとした視線に見つめられていて
がりりと歯をたてると、芳醇な果汁と香りが
口の中に広がる洋梨
になり
いつしか
一個の梨の実だったはずの私は
たくさんの梨の仲間たちに囲まれていて・・・
そして、最後に浮かんできたのが
たわわに実った梨の仲間たちの笑顔を嬉しく眺めている
大きな洋梨の木になった私
でした。
イメージが変化していくプロセスをメモ書きしたものです。
偶然にも、当時、愛読していた『やさしいフォーカシング』 を翻訳をされた
日笠 摩子先生のセッションを受けることができて
とても嬉しかったことを覚えています。
後編へ 続きます。
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