ママブロネタ「おでかけ・旅行」からの投稿
20日にカナダに帰国致しました。
1才2ヶ月の娘と2人、長旅はなかなか母をたくましくさせました。
仙台から成田まではありがたいことに両親が送ってくれ(しかも東京で前泊)、娘の面倒を一緒に見てくれたのでだいぶ楽をさせてもらいました。
本当にありがとう。
そんな日本を去る最後の日は、娘は両親にバイバイをたくさんしていたのと、ゲートをくぐるまで寝たくなかったのが印象的です。
小さいながらもちゃんと分かっていたんだなーとしみじみ。
一応記録として飛行機での様子を記しておきたいと思います。
動きたい盛りの娘はじっとしているのがいやで、動けないと少し泣きわめきました。
何度も通路を歩き、そしてお友達を発見して一緒に遊んでなんとか乗り越えました。
いつもと違う環境で寝なくてはいけない、これが難しくてやっぱり2時間弱は寝る時間を過ぎ、起きるのも食事の準備やらでバタバタしていたため日本時間朝5時前には起床していました。
寝るまでは少しぐずったり、寝ている最中も少し泣いたり(寝ながら)していましたが、起きてからはずっとご機嫌。
本当に助かりました。
これから飛行機で長時間お子様と旅をされる方、思ったより周りの人は優しいです。
荷物を持ってくれたり、取ってくれたり、子供と遊んでくれたり。
ラッキーだったのか、私は周りの方にたくさん助けられました。
長時間、泣いたらどうしよう、寝なかったらどうしよう、色々心配はあるかと思います。
飛行機は一つのイベント、少しぐらい寝なくても大丈夫、泣いても大丈夫、大きく構えてるといいかと思います。
(ご自分は寝不足覚悟になるかと思いますが)
周りは自分が考えるほど神経質になったりしてないと思います。なので飛行機の旅、楽しんでください!
そして今娘と私は絶賛時差ボケ中。
私はともかく娘の時差ボケが早く治るのを祈るのみです。