七転び八起き ~別に飽きてないよブログ~ -6ページ目

七転び八起き ~別に飽きてないよブログ~

人生浮きっぱなしの俺が綴るクソ日記。
たまには有意義な情報が垂れ流せるようアンテナ張って生きたい。

勢いに乗って第三章
ほぼEM(Enterprise Manager)のお話。

EM
データベースを管理するための設定を行う。
ブラウザ上で動作
管理用のリポジトリ(Management Repository)が必要。
デフォルトのポート番号は「5500」(portlist.iniファイルに記載)
ちなみにiSQL*Plusのデフォルトは「5560」
EMを使用した管理に必要な権限は「MGMT_USERロール」に付与されている。

そんなに書く事なかった。
続けて第二章も。

ツールであるOUI(Oracle Universal Installer)とDBCA(Database Configuration Assistant)
に関する問題が主っぽい。

レスポンスファイル
OUIを非対話で操作するためのファイル

オラクルのインストールに最低限必要なスペック
・Linux
メモリ 512MB
スワップ領域 メモリの2倍
/tmpのディスク領域 400MB
ディスク領域 2.5GB

・Windows
メモリ 512MB
仮想メモリ メモリの2倍
一時ディスク領域 100MB
ハードディスク領域 1.5G
要するに要求されるのはメモリとディスクの容量だけ

環境変数について
ORACLE_BASE ベースディレクトリ
ORACLE_HOME ソフトウェアを含むディレクトリ
ORACLE_SID インスタンス名
LD_LIBRARY_PATH 共有オブジェクトライブラリの位置
ピンと来ません。

Linuxでoracleをインストールする際に実行する必要のあるスクリプト
・root.sh
・orainstRoot.sh

DBCA
・データベースの作成、削除
・オプション編集 Oracle Text, Oracle OLAPがどうのこうの。デフォルトのデータベース可動モードの切り替え
・テンプレートの管理

テンプレート
XMLで書かれている。
・シードテンプレート データベース構造情報と物理データファイルを持つ
・非シードテンプレート データベース構造情報のみ

共有サーバモード
DBCAでデータベースを作成するときに設定できる。
複数のユーザプロセスが1つのサーバプロセスを共有する。
今月末にオラクルマスターブロンズDBAの資格試験があるので
ぼちぼち頭に入れていこうと思う。
そんな訳で私用ざっくりまとめを開始する。笑

使う問題集は通称黒本のアレ。11g用のは高かったので
10g用ので妥協する力の入れっぷり。

まずは基本と成る第一章
SQLの問題が少しある。この辺はSQL基礎でやってきたので無視。

Oracleインスタンス
・システムグローバル領域(SGA) キャッシュ、プール、バッファがうんぬん
・バックグラウンドプロセス モニター、ライターうんぬん

データベースファイル
・制御ファイル
・データファイル
・REDOログファイル

プログラムグローバル領域(PGA)
サーバプロセスに対して割り当て

各ツールについて
OUI (アン)インストール
DBCA データベース作成
DBUA データベースのアップグレード
Net Manager ネットワーク構成
EM ブラウザでのデータベース管理
SQL*Plus コマンドラインでのデータベース管理
iSQL*Plus ブラウザ上かつコマンドでのデータベース管理
RMAN バックアップ、リストア
Data Pump データベース間のデータ転送
SQL*Loader 外部ファイルの取り込み

オラクルの環境無いので試しながら勉強できないのは辛いっす。
どうもおひさしぶりです。
眉毛処理は抜く派ことわたしです。

夏休みは本気でダラダラするつもりでしたが
急に企業説明会の予定が入ったり選考に英語の試験があったりで
そっちに大分時間を割いてしまいました。
まぁそんなこんなで幸いなことに一社内定を頂きつついまに至ると。
夏休み。あっという間でした。

PS. 柚子ティエってアイスがウマーです。
C#とXNAを申し訳程度に使えるようになったので3Dモデルも作成してみることにし、
入門サイト見ながらだらだら作業すること8時間程。
初の作品が完成した。
七転び八起き~やりなおしブログ~-2012071501
素敵だわっ

以下おまけの「3Dに見えそうで見えない天道虫(試作品)」
ちなみに交差法(たぶん)
七転び八起き~やりなおしブログ~-2012071500