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七転び八起き ~別に飽きてないよブログ~

人生浮きっぱなしの俺が綴るクソ日記。
たまには有意義な情報が垂れ流せるようアンテナ張って生きたい。

問題集もだいぶ佳境の第八章
オブジェクトについての諸々。

EMのオブジェクト名検索
・ダブルクォーテーション無し 前方部分一致検索 指定文字列を含む部分があれば真
・ダブルクォーテーション有り 完全一致検索 指定文字列と完全に一致すれば真

ビュー
定義情報はSYSTEM表領域のデータディクショナリに格納される。

データベース常駐型プログラム
・ストアドプロシージャ 値を戻さない
・ストアドファンクション 値を戻す
・パッケージ プロシージャ、ファンクション、変数などをグループ化
・データベーストリガ 表やビューに関連付け、自動的に起動

目立ってややこしい項目は無かった。
第七章。ユーザと権限とロールと私。

DBCAを使用して作成されたデータベースには自動的に
・SYS
・SYSTEM
・SYSMAN EMの管理者アカウント
・DBSNMP Management Agentがデータベースを管理するときのアカウント
の4つのユーザが作成される。

デフォルト表領域
ユーザを作成する際に指定させられる表領域。
ユーザがオブジェクトを作成する際に作成先の表領域を
明示的に指定しなかった場合、このデフォルト表領域にしていされた
表領域を利用する。
割り当て制限(クォータ)を使用できる領域サイズを指定。

UNDO表領域(UNDOTBS1D)にはユーザオブジェクトを作成できない。
よってデフォルト表領域に指定することもできない。
一時表領域(TEMP)は作成の仕方によっては指定できる(?)

データディクショナリはSYSスキーマに格納(データ自体はSYSTEM表領域)

EMによるユーザの類似作成時にコピーされる項目
・ロール
・システム権限
・オブジェクト権限
・割り当て制限
これ以外(パスワードや表領域)はコピーされない。

ユーザの削除
ユーザに属していたオブジェクトは全て削除される。

プロファイル
ユーザのパスワードやリソースに制限をかける。
・パスワードの有効期限
・接続時間の制限 etc...

システム権限
データベース操作の権限

オブジェクト権限
オブジェクト操作の権限
折り返し地点第六章
表領域の話がメイン。
これまた覚えること多そうで嫌な章。

データベースファイル
・制御ファイル
・データファイル
・REDOログファイル
これらはデータベース起動中、常にアクセスされる。
無くなるとデータベースは稼動できない。

制御ファイル
含まれる情報
・データベース名とその作成時間
・データファイルとREDOログファイルの名前と位置
・表領域情報
配置位置は「CONTROL_FILES」で指定される。
分割は出来ない。が、多重化は可能。

REDOログファイル
多重化のために内容が同一のコピーを複数持てる(REDOロググループ)
REDOログが切り替わるタイミングは「REDOロググループがいっぱい」「ログスイッチ操作が実行」

表領域
データを管理する論理単位
表領域は複数のデータファイル(物理ファイル)から成る。
サイズを拡張したい場合、データファイルを追加するかデータファイルを拡張する。
使用率が85%,97%をこえるとそれぞれアラートが発される。

SYSTEM表領域
データベース作成時に自動的に作成される。
データディクショナリを持つ(Viewを通してアクセス)
データベースオープン時は必ずオンライン

SYSAUX表領域
SYSTEM表領域の補助
データベース作成時に自動的に作成される。

USERS表領域
ユーザが作成するオブジェクトが格納される。

一時表領域
ソート操作につかうメモリが不足した場合に利用される。
ユーザごとに領域を指定する必要がある?
事前構成済みデータベースの場合はあらかじめTEMP表領域が指定されている。
読み取り専用に出来ない。

記憶領域について
ブロック ファイルとメモリのI/O最小単位
エクステント オブジェクト用に獲得する領域の最小単位。連続したブロック。
セグメント 論理構造単位(表など)を構成するエクステントの集合

セグメントアドバイザ
縮小可能な表領域を探し出す。

UNDO表領域
UNDOレコード専用の表領域
複数作成可能。
アクティブにできるのはデータベース1つにつきUNDO表領域1つ。
エクステント管理はローカル管理のみ。

ユーザパスワードはデータディクショナリに格納される。

かなり端折って書いたのにこの量!六章えげつないぜ!
頭に入ってる気はしないけどテンポを重視したいのでガンガン先へすすめましょう笑
今日もだらだらDBA対策。
早くも中だるみの第五章。Oracleインスタンスについてのお話。
覚えることが多そうで嫌。

なんか細かい情報が多いな
REDOログバッファ データベース起動中にサイズ変更不可、自動共有メモリー管理の対象でない。
ARCnプロセス ARCHIVELOGモードかつ自動アーカイブ有効時のみ。必須ではない。
LGWRプロセス 必須プロセス。ないとOracleサーバが起動しない。

パラメータファイル
・サーバパラメータファイル(SPFILE) バイナリ、Oracleサーバから書き換え、優先して読み込み
・初期化パラメータファイル テキスト、手動で書き換え、起動時にのみ読み込み

起動の流れ
SHUTDOWN 停止
↓「初期化パラメータファイル」「サーバパラメータファイル(SPFILE)」
NOMOUNT インスタンス起動
↓「制御ファイル」
MOUNT 物理構成を認識
↓「REDOログファイル」「データファイル」
OPEN 使用可能

起動に必要な権限
SYSOPER
SYSDBA

五章はこんなもんで。
二章にでてきたセグメント、エクステントとやらを少し。
データベース内のデータを管理する単位。
セグメントは複数のエクステントを持つ。
エクステントはさらにブロックに分けられる。

以上。
気合で第四章。
主にネットワーク関連。
利用するツールは
Net Configuration Assistant リスナの構成、ネーミングメソッド構成、そのたもろもろ
EM(Enterprise Manager) リスナの構成
Net Manager OracleNetに関する構成
など。

ネーミングメソッド
クライアントが接続するデータベース情報を解決する方法
・ローカルネーミング クライアント側に「tnsnames.ora」ファイルを配置する。小さいネットワーク向け
・ディレクトリネーミング 名前解決にディレクトリサーバとやらを用いる。一箇所で管理できる。
・簡易接続ネーミング とくに設定がいらない。TCP/IPで接続する必要がある。
・外部ネーミング 上記以外のネーミングサービスを利用する。

リスナー
クライアントからの接続を処理する。
デフォルトのポート番号は1521(lsnrctl statusコマンドで確認可能)
「listener.ora」ファイルに構成情報が記載。

よし寝る。